四半期報告書-第2期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/08 10:01
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【項目】
45項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
連結財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比5,379億円増加の11兆5,474億円、負債は前連結会計年度末比5,308億円増加の11兆234億円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比71億円増加の5,239億円となりました。
主要勘定の残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は前連結会計年度末比2,704億円増加の8兆9,404億円、貸出金は前連結会計年度末比3,412億円増加の6兆8,220億円、有価証券は前連結会計年度末比2,045億円増加の1兆6,843億円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は前年同期比217億50百万円増加して1,065億54百万円、経常費用は前年同期比157億75百万円増加して772億99百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比59億74百万円増加して292億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比38億37百万円増加して198億99百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりとなりました。
「銀行業」の経常収益は前年同期比3億60百万円減少して823億8百万円、セグメント利益は前年同期比11億92百万円増加して261億90百万円となりました。
「リース業」の経常収益は160億89百万円、セグメント利益は7億58百万円となりました。
報告セグメントに含まれない「その他」の経常収益は前年同期比44億17百万円増加して157億13百万円、セグメント利益は前年同期比1億円減少して48億20百万円となりました。
なお、当社グループは、報告セグメントが「銀行業」のみでありましたが、「リース業」について量的な重要性が増したため、第1四半期連結会計期間から報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。また、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分方法に基づいておりますが、「リース業」については、前第3四半期連結累計期間には該当がなかったため、記載しておりません。
国内・海外別収支
資金運用収支は、51,281百万円となりました。
役務取引等収支は、15,608百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間56,887-6,63850,248
当第3四半期連結累計期間53,665-2,38451,281
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間60,058-6,64853,409
当第3四半期連結累計期間56,466-2,55653,909
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間3,171-93,161
当第3四半期連結累計期間2,801-1722,628
信託報酬前第3四半期連結累計期間83--83
当第3四半期連結累計期間130--130
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間13,719-25613,463
当第3四半期連結累計期間17,562-1,95415,608
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間22,579-2,15320,426
当第3四半期連結累計期間28,894-4,16224,732
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間8,859-1,8976,962
当第3四半期連結累計期間11,331-2,2089,123
特定取引収支前第3四半期連結累計期間2,734--2,734
当第3四半期連結累計期間3,648--3,648
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間2,734--2,734
当第3四半期連結累計期間3,648--3,648
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
その他業務収支前第3四半期連結累計期間4,104--4,104
当第3四半期連結累計期間2,562-2012,360
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間4,594--4,594
当第3四半期連結累計期間19,246-22519,021
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間490--490
当第3四半期連結累計期間16,684-2316,660

(注)1.「国内」とは、当社及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、「国内(連結)子会社」という。)であります。
2.「海外」とは、海外に本店を有する(連結)子会社(以下、「海外(連結)子会社」という。)であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、24,732百万円となりました。
役務取引等費用は、9,123百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間22,579-2,15320,426
当第3四半期連結累計期間28,894-4,16224,732
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間3,672--3,672
当第3四半期連結累計期間3,953--3,953
うち為替業務前第3四半期連結累計期間5,632--5,632
当第3四半期連結累計期間5,272--5,272
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間21--21
当第3四半期連結累計期間19--19
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2,420--2,420
当第3四半期連結累計期間2,877--2,877
うち投資信託
関連業務
前第3四半期連結累計期間795--795
当第3四半期連結累計期間880--880
うち代理業務前第3四半期連結累計期間387--387
当第3四半期連結累計期間404--404
うち保護預り
・貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間172--172
当第3四半期連結累計期間166--166
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,922-1,106815
当第3四半期連結累計期間1,939-1,174764
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間8,859-1,8976,962
当第3四半期連結累計期間11,331-2,2089,123
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,890--1,890
当第3四半期連結累計期間1,745--1,745

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別特定取引の状況
特定取引収益は、3,648百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間2,734--2,734
当第3四半期連結累計期間3,648--3,648
うち商品有価
証券収益
前第3四半期連結累計期間2,239--2,239
当第3四半期連結累計期間3,058--3,058
うち特定取引
有価証券収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品収益
前第3四半期連結累計期間495--495
当第3四半期連結累計期間589--589
うちその他の
特定取引収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち商品有価
証券費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定取引
有価証券費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うちその他の
特定取引費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間8,092,758-15,6008,077,158
当第3四半期連結会計期間8,558,438-21,1498,537,289
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間5,603,458-12,2225,591,235
当第3四半期連結会計期間6,034,196-17,0046,017,192
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,210,492-1502,210,342
当第3四半期連結会計期間2,197,133-1502,196,983
うちその他前第3四半期連結会計期間278,806-3,227275,579
当第3四半期連結会計期間327,108-3,994323,113
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間415,120-5,793409,326
当第3四半期連結会計期間408,970-5,793403,176
総合計前第3四半期連結会計期間8,507,878-21,3938,486,484
当第3四半期連結会計期間8,967,409-26,9438,940,465

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
6,497,157100.006,822,017100.00
製造業770,84611.87723,73110.61
農業, 林業6,3490.106,0610.09
漁業1,3140.021,2540.02
鉱業, 採石業, 砂利採取業3,8650.063,4000.05
建設業182,1192.80179,0442.62
電気・ガス・熱供給・水道業225,7623.48231,2713.39
情報通信業23,3120.3617,5420.26
運輸業, 郵便業345,2505.31378,6505.55
卸売業, 小売業561,4628.64559,6868.20
金融業, 保険業231,1323.56239,5793.51
不動産業, 物品賃貸業1,080,57016.631,086,11615.92
各種サービス業444,0386.83446,9906.55
地方公共団体989,48415.231,286,79918.86
その他1,631,64225.111,661,88124.37
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計6,497,157-6,822,017-

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は株式会社広島銀行1社です。
①信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2021年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権34,35645.6539,25342.75
有形固定資産6290.846290.68
銀行勘定貸470.06480.05
現金預け金40,22653.4551,89956.52
合計75,259100.0091,831100.00

負債
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2021年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託74,52899.0391,08899.19
包括信託7310.977430.81
合計75,259100.0091,831100.00

②元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2021年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
現金預け金20,891-20,89121,930-21,930
資産計20,891-20,89121,930-21,930
元本20,891-20,89121,930-21,930
負債計20,891-20,89121,930-21,930

(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

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