四半期報告書-第4期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)

【提出】
2024/02/06 11:31
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【項目】
44項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
連結財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比1兆537億円増加の12兆5,497億円、負債は前連結会計年度末比1兆362億円増加の12兆336億円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比174億円増加の5,160億円となりました。
主要勘定の残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は前連結会計年度末比1,471億円増加の9兆3,993億円、貸出金は前連結会計年度末比3,639億円増加の7兆5,880億円、有価証券は前連結会計年度末比1,303億円増加の1兆7,111億円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は前年同期比225億77百万円増加して1,407億60百万円、経常費用は前年同期比97億97百万円増加して1,072億20百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比127億79百万円増加して335億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比91億54百万円増加して233億43百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりとなりました。
「銀行業」の経常収益は前年同期比227億89百万円増加して1,180億31百万円、セグメント利益は前年同期比126億2百万円増加して319億92百万円となりました。
「リース業」の経常収益は前年同期比1億66百万円増加して167億62百万円、セグメント利益は前年同期比6百万円減少して9億20百万円となりました。
報告セグメントに含まれない「その他」の経常収益は前年同期比63億79百万円増加して211億27百万円、セグメント利益は前年同期比65億58百万円増加して99億50百万円となりました。
国内・海外別収支
資金運用収支は、54,772百万円となりました。
役務取引等収支は、16,965百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間53,505-2,82150,683
当第3四半期連結累計期間63,961-9,18954,772
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間67,093-2,98564,107
当第3四半期連結累計期間88,135-9,34478,790
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間13,588-16413,423
当第3四半期連結累計期間24,173-15524,018
信託報酬前第3四半期連結累計期間104--104
当第3四半期連結累計期間117--117
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間17,108-2,27714,830
当第3四半期連結累計期間19,621-2,65616,965
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間28,432-4,41224,019
当第3四半期連結累計期間30,651-4,88925,761
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間11,324-2,1349,189
当第3四半期連結累計期間11,030-2,2338,796
特定取引収支前第3四半期連結累計期間2,770--2,770
当第3四半期連結累計期間1,645--1,645
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間2,770--2,770
当第3四半期連結累計期間1,645--1,645
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△1,824-208△2,032
当第3四半期連結累計期間1,425-1911,234
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間22,401-22822,172
当第3四半期連結累計期間23,727-21723,510
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間24,225-2024,205
当第3四半期連結累計期間22,302-2622,275

(注)1.「国内」とは、当社及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、「国内(連結)子会社」という。)であります。
2.「海外」とは、海外に本店を有する(連結)子会社(以下、「海外(連結)子会社」という。)であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、25,761百万円となりました。
役務取引等費用は、8,796百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間28,432-4,41224,019
当第3四半期連結累計期間30,651-4,88925,761
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間4,109--4,109
当第3四半期連結累計期間4,743--4,743
うち為替業務前第3四半期連結累計期間4,755--4,755
当第3四半期連結累計期間4,789--4,789
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間22--22
当第3四半期連結累計期間24--24
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2,595--2,595
当第3四半期連結累計期間3,706--3,706
うち投資信託
関連業務
前第3四半期連結累計期間703--703
当第3四半期連結累計期間722--722
うち代理業務前第3四半期連結累計期間248--248
当第3四半期連結累計期間238--238
うち保護預り
・貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間156--156
当第3四半期連結累計期間147--147
うち保証業務前第3四半期連結累計期間2,018-1,248770
当第3四半期連結累計期間2,221-1,406814
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間11,324-2,1349,189
当第3四半期連結累計期間11,030-2,2338,796
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,479--1,479
当第3四半期連結累計期間1,475--1,475

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別特定取引の状況
特定取引収益は、1,645百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間2,770--2,770
当第3四半期連結累計期間1,645--1,645
うち商品有価
証券収益
前第3四半期連結累計期間1,576--1,576
当第3四半期連結累計期間745--745
うち特定取引
有価証券収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品収益
前第3四半期連結累計期間1,194--1,194
当第3四半期連結累計期間899--899
うちその他の
特定取引収益
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち商品有価
証券費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定取引
有価証券費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うち特定金融
派生商品費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
うちその他の
特定取引費用
前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間8,739,778-14,8398,724,939
当第3四半期連結会計期間9,056,768-13,3179,043,450
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間6,267,128-13,3236,253,804
当第3四半期連結会計期間6,568,098-11,9136,556,184
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,173,376-2402,173,136
当第3四半期連結会計期間2,158,569-2402,158,329
うちその他前第3四半期連結会計期間299,274-1,275297,998
当第3四半期連結会計期間330,100-1,163328,936
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間389,086-5,809383,277
当第3四半期連結会計期間361,702-5,814355,887
総合計前第3四半期連結会計期間9,128,865-20,6489,108,217
当第3四半期連結会計期間9,418,470-19,1329,399,338

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3.「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
7,208,790100.007,588,092100.00
製造業727,56910.09750,5079.89
農業, 林業5,1740.074,5280.06
漁業1,3010.021,2600.02
鉱業, 採石業, 砂利採取業1,5460.021,4180.02
建設業188,1792.61198,0342.61
電気・ガス・熱供給・水道業252,3153.50241,6703.18
情報通信業13,5580.1919,1310.25
運輸業, 郵便業420,8975.84490,5236.46
卸売業, 小売業572,2367.94580,5497.65
金融業, 保険業254,9493.54393,8745.19
不動産業, 物品賃貸業1,131,23015.691,182,20115.58
各種サービス業444,3546.16438,5635.78
地方公共団体1,431,56719.861,419,58818.71
その他1,763,90224.471,866,23324.60
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計7,208,790-7,588,092-

(注)1.「国内」とは、当社及び国内(連結)子会社であります。
2.「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は株式会社広島銀行1社です。
①信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権46,42446.8947,31147.64
有形固定資産6290.646290.63
銀行勘定貸510.05640.07
現金預け金51,90552.4251,29851.66
合計99,011100.0099,303100.00

負債
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託98,27399.2698,55699.25
包括信託7370.747460.75
合計99,011100.0099,303100.00

②元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
現金預け金21,349-21,34920,423-20,423
資産計21,349-21,34920,423-20,423
元本21,349-21,34920,423-20,423
負債計21,349-21,34920,423-20,423

(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

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