シキノハイテック(6614)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2020年3月31日
- 2億3570万
- 2020年12月31日 -59.91%
- 9448万
- 2021年3月31日 +115.12%
- 2億325万
- 2021年6月30日 -78.77%
- 4314万
- 2021年9月30日 +201.98%
- 1億3028万
- 2021年12月31日 +104.66%
- 2億6663万
- 2022年3月31日 +48.75%
- 3億9660万
- 2022年6月30日 -87.5%
- 4957万
- 2022年9月30日 +376.41%
- 2億3618万
- 2022年12月31日 +124%
- 5億2906万
- 2023年3月31日 +24.24%
- 6億5729万
- 2023年6月30日 -75.51%
- 1億6096万
- 2023年9月30日 +116.78%
- 3億4894万
- 2023年12月31日 +46.76%
- 5億1210万
- 2024年3月31日 +18.05%
- 6億455万
- 2024年6月30日
- -5960万
- 2024年9月30日
- 2401万
- 2024年12月31日
- -695万
- 2025年3月31日
- 5630万
- 2025年6月30日
- -1億612万
- 2025年9月30日
- -1億286万
- 2025年12月31日 -55.98%
- -1億6043万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。2025/06/25 15:46
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額2,064,002千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余剰運用資金及び本社部門に係る資産等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71,122千円は、各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。
(3)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は損益計算書の営業利益と一致しております。2025/06/25 15:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2025/06/25 15:46
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品開発事業においては、インフラ、産業、医療分野で引き続き販売活動を進めました。インフラ分野の一つである国内ATMの市場は減少していますが、セルフレジなどPOSターミナル市場や医療用検査機器市場は増加傾向にあるなど、市場によって濃淡があります。また、今後の販売拡大に向けて、海外ビジネスパートナーの探索や欧州、韓国での製品拡販も進めるとともに、新たな市場ニーズにお応えするため200万画素ネットワークカメラ、150万画素グローバルシャッターMIPIカメラやAIソリューション向け製品の後継機を開発し、製品のラインナップ増強を進めています。医療・介護向けカメラシステムの製品については開発完了し、商品販売の準備が整いました。2025/06/25 15:46
この結果、当事業年度の業績は、売上高6,516,011千円(前期比8.1%減)となり、営業利益は56,300千円(同90.7%減)、経常利益は54,492千円(同91.5%減)となりました。また、電子システム事業の福島事業所や製品開発事業の固定資産に関し、現下の収益性の低下を鑑みて将来キャッシュ・フローの見積りを行った結果、減損損失150,892千円を特別損失として計上したことから、税引前当期純損失は87,525千円となりましたが、将来減算一時差異のスケジューリングの見直しによる繰延税金資産の計上も作用して、法人税等調整額が△104,289千円の計上となったことから、当期純損失は14,584千円(前事業年度は当期純利益509,571千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。