有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第50期(令和3年11月11日-令和4年5月10日)

【提出】
2022/08/10 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
62項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
(自 2021年11月11日
至 2022年 5月10日)
1. 運用資産の評価基準及び評価方法(1)親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2. 収益及び費用の計上基準(1)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3. その他当ファンドの特定期間は、2021年11月11日から2022年5月10日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
前期
(自 2021年 5月11日
至 2021年11月10日)
当期
(自 2021年11月11日
至 2022年 5月10日)
会計上の見積りが翌期の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目を識別していないため、注記を省略しております。同左

(貸借対照表に関する注記)
前期
(2021年11月10日現在)
当期
(2022年 5月10日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
28,070,836,894口27,661,726,537口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損13,587,064,399円元本の欠損13,673,058,058円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.5160円1口当たり純資産額0.5057円
(10,000口当たり純資産額5,160円)(10,000口当たり純資産額5,057円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
(自 2021年 5月11日
至 2021年11月10日)
当期
(自 2021年11月11日
至 2022年 5月10日)
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
-円-円
      
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
2021年5月11日から2021年6月10日まで
計算期末における分配対象金額596,282,394円(10,000口当たり208円)のうち、57,237,968円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
2021年11月11日から2021年12月10日まで
計算期末における分配対象金額490,604,023円(10,000口当たり175円)のうち、55,997,060円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
53,970,822円
費用控除後の配当等収益額A
32,429,333円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
542,311,572円
収益調整金額C
458,174,690円
分配準備積立金額D
-円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
596,282,394円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
490,604,023円
当ファンドの期末残存口数F
28,618,984,007口
当ファンドの期末残存口数F
27,998,530,023口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
208円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
175円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
57,237,968円
収益分配金金額I=F×H/10,000
55,997,060円
2021年6月11日から2021年7月12日まで
計算期末における分配対象金額581,994,644円(10,000口当たり204円)のうち、56,793,358円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
2021年12月11日から2022年1月11日まで
計算期末における分配対象金額476,977,917円(10,000口当たり170円)のうち、55,823,795円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
47,070,697円
費用控除後の配当等収益額A
43,654,349円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
534,923,947円
収益調整金額C
433,323,568円
分配準備積立金額D
-円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
581,994,644円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
476,977,917円
当ファンドの期末残存口数F
28,396,679,326口
当ファンドの期末残存口数F
27,911,897,818口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
204円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
170円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
56,793,358円
収益分配金金額I=F×H/10,000
55,823,795円
2021年7月13日から2021年8月10日まで
計算期末における分配対象金額559,149,419円(10,000口当たり197円)のうち、56,584,393円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
2022年1月12日から2022年2月10日まで
計算期末における分配対象金額452,055,227円(10,000口当たり162円)のうち、55,709,167円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
35,821,853円
費用控除後の配当等収益額A
31,706,081円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
523,327,566円
収益調整金額C
420,349,146円
分配準備積立金額D
-円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
559,149,419円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
452,055,227円
当ファンドの期末残存口数F
28,292,196,694口
当ファンドの期末残存口数F
27,854,583,833口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
197円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
162円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
56,584,393円
収益分配金金額I=F×H/10,000
55,709,167円
2021年8月11日から2021年9月10日まで
計算期末における分配対象金額542,673,717円(10,000口当たり192円)のうち、56,480,916円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
2022年2月11日から2022年3月10日まで
計算期末における分配対象金額425,856,700円(10,000口当たり153円)のうち、55,657,880円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
40,958,090円
費用控除後の配当等収益額A
29,822,132円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
501,715,627円
収益調整金額C
396,034,568円
分配準備積立金額D
-円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
542,673,717円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
425,856,700円
当ファンドの期末残存口数F
28,240,458,214口
当ファンドの期末残存口数F
27,828,940,133口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
192円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
153円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
56,480,916円
収益分配金金額I=F×H/10,000
55,657,880円
2021年9月11日から2021年10月11日まで
計算期末における分配対象金額523,428,001円(10,000口当たり186円)のうち、56,262,300円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
2022年3月11日から2022年4月11日まで
計算期末における分配対象金額427,032,366円(10,000口当たり153円)のうち、55,567,035円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
39,050,644円
費用控除後の配当等収益額A
57,368,091円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
484,377,357円
収益調整金額C
369,664,275円
分配準備積立金額D
-円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
523,428,001円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
427,032,366円
当ファンドの期末残存口数F
28,131,150,167口
当ファンドの期末残存口数F
27,783,517,545口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
186円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
153円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
56,262,300円
収益分配金金額I=F×H/10,000
55,567,035円
2021年10月12日から2021年11月10日まで
計算期末における分配対象金額515,439,228円(10,000口当たり183円)のうち、56,141,673円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
2022年4月12日から2022年5月10日まで
計算期末における分配対象金額402,681,265円(10,000口当たり145円)のうち、55,323,453円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
49,216,200円
費用控除後の配当等収益額A
32,792,600円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
466,223,028円
収益調整金額C
368,098,619円
分配準備積立金額D
-円
分配準備積立金額D
1,790,046円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
515,439,228円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
402,681,265円
当ファンドの期末残存口数F
28,070,836,894口
当ファンドの期末残存口数F
27,661,726,537口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
183円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
145円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
56,141,673円
収益分配金金額I=F×H/10,000
55,323,453円
  

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
前期
(自 2021年 5月11日
至 2021年11月10日)
当期
(自 2021年11月11日
至 2022年 5月10日)
(1)金融商品に対する取組方針(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、「(その他の注記)2.売買目的有価証券」に記載しております。これらは株価変動リスク、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用関連部門から独立した部門であるクライアント本部、投信戦略委員会、リーガル・コンプライアンス本部及び運用管理部が市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理を行っております。
クライアント本部は市場リスク等が予め定められた運用の基本方針及び運用方法に則した適正範囲のものであるかをチェックしております。また、これらの結果は月次の投信戦略委員会に報告され、同委員会でも運用状況の点検等を行います。
リーガル・コンプライアンス本部は信託約款及び法令等、その他個別に定めたコンプライアンス規定等の遵守状況をチェックしております。また、ポートフォリオに係る個別銘柄の組入比率、資産配分等が運用ガイドラインに合致しているかについては運用管理部がモニターしております。
同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
前期
(2021年11月10日現在)
当期
(2022年 5月10日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
① 親投資信託受益証券① 親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
前期
(自 2021年 5月11日
至 2021年11月10日)
当期
(自 2021年11月11日
至 2022年 5月10日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)
当期
(自 2021年11月11日
至 2022年 5月10日)
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動
前期
(2021年11月10日現在)
当期
(2022年 5月10日現在)
期首元本額28,714,103,532円期首元本額28,070,836,894円
期中追加設定元本額289,670,581円期中追加設定元本額291,978,718円
期中一部解約元本額932,937,219円期中一部解約元本額701,089,075円

2.売買目的有価証券
(単位:円)
種類前期
(2021年11月10日現在)
当期
(2022年 5月10日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券166,224,429△64,184,190
合計166,224,429△64,184,190

3.デリバティブ取引等関係
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。