有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成26年11月11日-平成27年5月11日)

【提出】
2015/08/07 9:13
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分第19特定期間
(自 平成26年11月11日
至 平成27年5月11日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券、投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は外国金融商品市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
国内投資証券については原則として配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。外国投資証券、外国投資信託受益証券については原則として配当落ち日において、その金額が確定しているものについては当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)当ファンドの特定期間は期末が休日のため、平成26年11月11日から平成27年5月11日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
区分第18特定期間
(平成26年11月10日現在)
第19特定期間
(平成27年5月11日現在)
1.当該特定期間の末日における受益権の総数22,049,054,843口18,222,403,202口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額元本の欠損4,138,467,814円元本の欠損2,148,871,900円
3.当該特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額0.8123円0.8821円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第18特定期間
(自 平成26年5月10日
至 平成26年11月10日)
第19特定期間
(自 平成26年11月11日
至 平成27年5月11日)
分配金の計算過程
第105期(平成26年5月10日から平成26年6月9日まで)
計算期間末における分配対象額392,840,945円(10,000口当たり159円25銭)のうち、24,665,031円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A42,271,681円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C143,525,300円
分配準備積立金額D207,043,964円
分配対象額(A+B+C+D)E392,840,945円
期末受益権口数F24,665,031,012口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G159円25銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I24,665,031円
分配金の計算過程
第111期(平成26年11月11日から平成26年12月9日まで)
計算期間末における分配対象額377,946,964円(10,000口当たり178円84銭)のうち、21,130,900円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A29,383,157円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C123,397,889円
分配準備積立金額D225,165,918円
分配対象額(A+B+C+D)E377,946,964円
期末受益権口数F21,130,900,598口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G178円84銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I21,130,900円
第106期(平成26年6月10日から平成26年7月9日まで)
計算期間末における分配対象額394,964,981円(10,000口当たり163円35銭)のうち、24,177,443円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A33,179,408円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C140,835,945円
分配準備積立金額D220,949,628円
分配対象額(A+B+C+D)E394,964,981円
期末受益権口数F24,177,443,138口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G163円35銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I24,177,443円
第112期(平成26年12月10日から平成27年1月9日まで)
計算期間末における分配対象額376,109,133円(10,000口当たり182円15銭)のうち、20,646,231円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A26,309,226円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C120,613,141円
分配準備積立金額D229,186,766円
分配対象額(A+B+C+D)E376,109,133円
期末受益権口数F20,646,231,642口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G182円15銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I20,646,231円
第107期(平成26年7月10日から平成26年8月11日まで)
計算期間末における分配対象額363,115,431円(10,000口当たり154円00銭)のうち、23,577,021円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A600,560円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C137,398,084円
分配準備積立金額D225,116,787円
分配対象額(A+B+C+D)E363,115,431円
期末受益権口数F23,577,021,442口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G154円00銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I23,577,021円
第113期(平成27年1月10日から平成27年2月9日まで)
計算期間末における分配対象額373,360,432円(10,000口当たり183円79銭)のうち、20,311,772円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A23,053,613円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C118,700,775円
分配準備積立金額D231,606,044円
分配対象額(A+B+C+D)E373,360,432円
期末受益権口数F20,311,772,223口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G183円79銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I20,311,772円
第108期(平成26年8月12日から平成26年9月9日まで)
計算期間末における分配対象額369,014,033円(10,000口当たり159円33銭)のうち、23,158,728円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A35,139,455円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C135,006,676円
分配準備積立金額D198,867,902円
分配対象額(A+B+C+D)E369,014,033円
期末受益権口数F23,158,728,137口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G159円33銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I23,158,728円
第114期(平成27年2月10日から平成27年3月9日まで)
計算期間末における分配対象額375,958,145円(10,000口当たり189円94銭)のうち、19,792,137円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A31,287,717円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C115,708,673円
分配準備積立金額D228,961,755円
分配対象額(A+B+C+D)E375,958,145円
期末受益権口数F19,792,137,639口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G189円94銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I19,792,137円
第109期(平成26年9月10日から平成26年10月9日まで)
計算期間末における分配対象額393,821,976円(10,000口当たり173円08銭)のうち、22,751,712円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A53,375,408円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C132,694,875円
分配準備積立金額D207,751,693円
分配対象額(A+B+C+D)E393,821,976円
期末受益権口数F22,751,712,014口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G173円08銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I22,751,712円
第115期(平成27年3月10日から平成27年4月9日まで)
計算期間末における分配対象額420,167,444円(10,000口当たり224円28銭)のうち、18,732,401円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A81,296,260円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C109,652,707円
分配準備積立金額D229,218,477円
分配対象額(A+B+C+D)E420,167,444円
期末受益権口数F18,732,401,705口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G224円28銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I18,732,401円
第110期(平成26年10月10日から平成26年11月10日まで)
計算期間末における分配対象額384,906,684円(10,000口当たり174円55銭)のうち、22,049,054円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A24,733,025円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C128,690,251円
分配準備積立金額D231,483,408円
分配対象額(A+B+C+D)E384,906,684円
期末受益権口数F22,049,054,843口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G174円55銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I22,049,054円
第116期(平成27年4月10日から平成27年5月11日まで)
計算期間末における分配対象額412,719,881円(10,000口当たり226円48銭)のうち、18,222,403円(10,000口当たり10円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A20,965,576円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C106,753,607円
分配準備積立金額D285,000,698円
分配対象額(A+B+C+D)E412,719,881円
期末受益権口数F18,222,403,202口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G226円48銭
10,000口当たりの分配金額H10円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I18,222,403円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項
第19特定期間
(自 平成26年11月11日
至 平成27年5月11日)
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、証券投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(4)附属明細表」に記載しております。これらは、株価変動リスク、信用リスク、流動性リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、リートのリスク、カントリーリスクなどに晒されております。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、外国為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引は、対象とする外国為替予約取引に係る為替変動リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
ファンドの運用にあたっては、社内規程や運用計画に基づき、運用部門が運用プロセスの中でリスクコントロールを行います。また、運用部門から独立した部署により諸リスクの状況が確認され、各種委員会等において協議・報告される体制となっています。

(2)金融商品の時価等に関する事項
第19特定期間
(平成27年5月11日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
投資信託受益証券、投資証券、親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第18特定期間
(平成26年11月10日現在)
第19特定期間
(平成27年5月11日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券1,960,551△3,482,390
投資証券231,747,457△136,724,360
親投資信託受益証券788,650,27071,897,577
合計1,022,358,278△68,309,173

(デリバティブ取引に関する注記)
第18特定期間(平成26年11月10日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類第18特定期間
(平成26年11月10日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超








為替予約取引
売建169,512,132-168,452,0131,060,119
米ドル154,794,496-153,705,7191,088,777
オーストラリアドル11,757,522-11,794,502△36,980
シンガポールドル2,960,114-2,951,7928,322
合計169,512,132-168,452,0131,060,119
(注)時価の算定方法
1.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
② 特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    3.換算において円未満の端数は切り捨てております。
第19特定期間(平成27年5月11日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
区分第18特定期間
(平成26年11月10日現在)
第19特定期間
(平成27年5月11日現在)
1.期首元本額25,065,931,086円22,049,054,843円
期中追加設定元本額47,319,189円32,092,125円
期中一部解約元本額3,064,195,432円3,858,743,766円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

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マーケティングマネージャー

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