有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(平成30年7月18日-平成31年1月17日)

【提出】
2019/04/16 9:18
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成30年 7月17日現在]
当期
[平成31年 1月17日現在]
1.期首元本額95,999,519,324円90,921,543,671円
期中追加設定元本額467,597,179円449,703,122円
期中一部解約元本額5,545,572,832円5,772,596,733円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。21,477,977,281円23,560,065,172円
3.受益権の総数90,921,543,671口85,598,650,060口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年 1月18日
至 平成30年 7月17日
当期
自 平成30年 7月18日
至 平成31年 1月17日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第184期
平成30年 1月18日
平成30年 2月19日
第190期
平成30年 7月18日
平成30年 8月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A102,192,396円費用控除後の配当等収益額A91,582,823円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,233,843,099円収益調整金額C1,695,298,982円
分配準備積立金額D4,274,310円分配準備積立金額D3,522,012円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,340,309,805円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,790,403,817円
当ファンドの期末残存口数F94,918,937,635口当ファンドの期末残存口数F90,005,036,424口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000246円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000198円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,000189,837,875円収益分配金金額I=F*H/10,000180,010,072円
第185期
平成30年 2月20日
平成30年 3月19日
第191期
平成30年 8月18日
平成30年 9月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A88,615,105円費用控除後の配当等収益額A150,354,462円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,130,888,516円収益調整金額C1,592,506,814円
分配準備積立金額D2,204,558円分配準備積立金額D5,227,604円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,221,708,179円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,748,088,880円
当ファンドの期末残存口数F94,143,884,536口当ファンドの期末残存口数F89,286,747,116口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000235円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000195円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,000188,287,769円収益分配金金額I=F*H/10,000178,573,494円
第186期
平成30年 3月20日
平成30年 4月17日
第192期
平成30年 9月19日
平成30年10月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A146,808,688円費用控除後の配当等収益額A84,577,911円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,010,600,651円収益調整金額C1,548,320,670円
分配準備積立金額D6,183,476円分配準備積立金額D3,943,376円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,163,592,815円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,636,841,957円
当ファンドの期末残存口数F93,365,785,499口当ファンドの期末残存口数F88,292,961,506口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000231円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000185円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,000186,731,570円収益分配金金額I=F*H/10,000176,585,923円
第187期
平成30年 4月18日
平成30年 5月17日
第193期
平成30年10月18日
平成30年11月19日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A94,442,367円費用控除後の配当等収益額A92,546,199円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,958,747,712円収益調整金額C1,445,687,990円
分配準備積立金額D3,725,982円分配準備積立金額D292,683円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,056,916,061円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,538,526,872円
当ファンドの期末残存口数F92,678,371,119口当ファンドの期末残存口数F87,424,637,963口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000221円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000175円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,000185,356,742円収益分配金金額I=F*H/10,000174,849,275円
第188期
平成30年 5月18日
平成30年 6月18日
第194期
平成30年11月20日
平成30年12月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A98,141,284円費用控除後の配当等収益額A125,448,617円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,845,222,133円収益調整金額C1,343,234,254円
分配準備積立金額D5,524,842円分配準備積立金額D5,491,230円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,948,888,259円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,474,174,101円
当ファンドの期末残存口数F91,642,079,045口当ファンドの期末残存口数F86,455,948,714口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000212円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000170円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000183,284,158円収益分配金金額I=F*H/10,00086,455,948円
第189期
平成30年 6月19日
平成30年 7月17日
第195期
平成30年12月18日
平成31年 1月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A145,870,284円費用控除後の配当等収益額A80,021,006円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,748,904,984円収益調整金額C1,329,962,203円
分配準備積立金額D2,926,640円分配準備積立金額D44,333,394円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,897,701,908円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,454,316,603円
当ファンドの期末残存口数F90,921,543,671口当ファンドの期末残存口数F85,598,650,060口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000208円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000169円
1万口当たり分配金額H20円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000181,843,087円収益分配金金額I=F*H/10,00085,598,650円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年 1月18日
至 平成30年 7月17日
当期
自 平成30年 7月18日
至 平成31年 1月17日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成30年 7月17日現在]
当期
[平成31年 1月17日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成30年 7月17日現在]
当期
[平成31年 1月17日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券212,538,458347,754,537
合計212,538,458347,754,537



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[平成30年 7月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル139,712,020139,410,900301,120
カナダドル6,853,0406,847,2005,840
オーストラリアドル9,192,6909,167,30025,390
イギリスポンド26,758,36026,784,000△25,640
シンガポールドル827,290825,3001,990
スウェーデンクローネ1,908,0001,914,000△6,000
デンマーククローネ2,646,0302,649,000△2,970
メキシコペソ3,448,4483,456,800△8,352
ポーランドズロチ2,738,4212,752,200△13,779
南アフリカランド2,713,9202,720,000△6,080
ユーロ144,749,330144,848,000△98,670
合計341,547,549341,374,700172,849

当期[平成31年 1月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル52,088,01952,297,200△209,181
カナダドル2,452,5422,465,400△12,858
オーストラリアドル3,901,3003,905,000△3,700
イギリスポンド11,158,72011,227,200△68,480
スウェーデンクローネ1,209,0601,211,000△1,940
デンマーククローネ1,657,0001,663,000△6,000
メキシコペソ2,858,8502,880,000△21,150
南アフリカランド1,579,4801,596,000△16,520
ユーロ44,568,08044,690,400△122,320
合計121,473,051121,935,200△462,149

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成30年 7月17日現在]
当期
[平成31年 1月17日現在]
1口当たり純資産額0.7638円0.7248円
(1万口当たり純資産額)(7,638円)(7,248円)

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