有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第37期(令和2年7月18日-令和3年1月18日)

【提出】
2021/04/16 9:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月17日および7月17日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 2年 7月18日から令和 3年 1月18日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 2年 7月17日現在]
当期
[令和 3年 1月18日現在]
1.期首元本額75,752,120,053円72,071,876,352円
期中追加設定元本額306,994,905円292,597,314円
期中一部解約元本額3,987,238,606円3,473,377,962円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。16,137,417,742円16,020,397,347円
3.受益権の総数72,071,876,352口68,891,095,704口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 2年 1月18日
至 令和 2年 7月17日
当期
自 令和 2年 7月18日
至 令和 3年 1月18日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第208期
令和 2年 1月18日
令和 2年 2月17日
第214期
令和 2年 7月18日
令和 2年 8月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A67,833,450円費用控除後の配当等収益額A105,593,686円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,166,428,241円収益調整金額C1,115,151,426円
分配準備積立金額D324,658,961円分配準備積立金額D382,402,876円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,558,920,652円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,603,147,988円
当ファンドの期末残存口数F74,946,576,673口当ファンドの期末残存口数F71,561,504,342口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000207円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000224円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00074,946,576円収益分配金金額I=F*H/10,00071,561,504円
第209期
令和 2年 2月18日
令和 2年 3月17日
第215期
令和 2年 8月18日
令和 2年 9月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A60,892,996円費用控除後の配当等収益額A58,439,264円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,153,394,511円収益調整金額C1,108,087,375円
分配準備積立金額D314,352,589円分配準備積立金額D414,148,538円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,528,640,096円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,580,675,177円
当ファンドの期末残存口数F74,096,007,850口当ファンドの期末残存口数F71,077,775,949口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000206円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000222円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00074,096,007円収益分配金金額I=F*H/10,00071,077,775円
第210期
令和 2年 3月18日
令和 2年 4月17日
第216期
令和 2年 9月18日
令和 2年10月19日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A108,965,784円費用控除後の配当等収益額A95,737,919円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,141,629,524円収益調整金額C1,101,462,747円
分配準備積立金額D298,342,249円分配準備積立金額D399,484,688円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,548,937,557円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,596,685,354円
当ファンドの期末残存口数F73,320,275,422口当ファンドの期末残存口数F70,636,225,069口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000211円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000226円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00073,320,275円収益分配金金額I=F*H/10,00070,636,225円
第211期
令和 2年 4月18日
令和 2年 5月18日
第217期
令和 2年10月20日
令和 2年11月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A61,914,543円費用控除後の配当等収益額A56,775,946円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,137,245,508円収益調整金額C1,091,762,262円
分配準備積立金額D333,121,349円分配準備積立金額D421,715,442円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,532,281,400円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,570,253,650円
当ファンドの期末残存口数F73,027,370,217口当ファンドの期末残存口数F69,996,852,694口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000209円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000224円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00073,027,370円収益分配金金額I=F*H/10,00069,996,852円
第212期
令和 2年 5月19日
令和 2年 6月17日
第218期
令和 2年11月18日
令和 2年12月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A107,441,451円費用控除後の配当等収益額A92,931,227円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,130,293,615円収益調整金額C1,082,071,168円
分配準備積立金額D320,006,036円分配準備積立金額D405,389,392円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,557,741,102円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,580,391,787円
当ファンドの期末残存口数F72,564,464,873口当ファンドの期末残存口数F69,360,282,282口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000214円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000227円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00072,564,464円収益分配金金額I=F*H/10,00069,360,282円
第213期
令和 2年 6月18日
令和 2年 7月17日
第219期
令和 2年12月18日
令和 3年 1月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A103,900,093円費用控除後の配当等収益額A58,905,154円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,122,820,680円収益調整金額C1,075,009,795円
分配準備積立金額D352,931,651円分配準備積立金額D426,722,230円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,579,652,424円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,560,637,179円
当ファンドの期末残存口数F72,071,876,352口当ファンドの期末残存口数F68,891,095,704口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000219円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000226円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00072,071,876円収益分配金金額I=F*H/10,00068,891,095円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 2年 1月18日
至 令和 2年 7月17日
当期
自 令和 2年 7月18日
至 令和 3年 1月18日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 2年 7月17日現在]
当期
[令和 3年 1月18日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 2年 7月17日現在]
当期
[令和 3年 1月18日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券463,157,322△393,733,243
合計463,157,322△393,733,243



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 2年 7月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル42,794,72042,908,000△113,280
カナダドル4,752,4204,741,20011,220
イギリスポンド5,380,3205,391,600△11,280
スウェーデンクローネ4,712,1604,728,000△15,840
ポーランドズロチ2,719,7602,723,000△3,240
ユーロ39,086,40039,084,8001,600
合計99,445,78099,576,600△130,820

当期[令和 3年 1月18日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル50,880,03250,871,8008,232
イギリスポンド11,372,72011,277,60095,120
ユーロ51,752,66051,397,600355,060
合計114,005,412113,547,000458,412

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 2年 7月17日現在]
当期
[令和 3年 1月18日現在]
1口当たり純資産額0.7761円0.7675円
(1万口当たり純資産額)(7,761円)(7,675円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。