有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(令和1年7月18日-令和2年1月17日)

【提出】
2020/04/16 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年 7月17日現在]
当期
[令和 2年 1月17日現在]
1.期首元本額85,598,650,060円80,095,084,064円
期中追加設定元本額303,333,756円353,352,439円
期中一部解約元本額5,806,899,752円4,696,316,450円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。20,637,413,658円18,067,938,041円
3.受益権の総数80,095,084,064口75,752,120,053口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成31年 1月18日
至 令和 1年 7月17日
当期
自 令和 1年 7月18日
至 令和 2年 1月17日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第196期
平成31年 1月18日
平成31年 2月18日
第202期
令和 1年 7月18日
令和 1年 8月19日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A135,087,687円費用控除後の配当等収益額A120,788,974円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,310,424,421円収益調整金額C1,231,514,261円
分配準備積立金額D38,404,761円分配準備積立金額D192,057,854円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,483,916,869円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,544,361,089円
当ファンドの期末残存口数F84,338,540,406口当ファンドの期末残存口数F79,209,433,981口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000175円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000194円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00084,338,540円収益分配金金額I=F*H/10,00079,209,433円
第197期
平成31年 2月19日
平成31年 3月18日
第203期
令和 1年 8月20日
令和 1年 9月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A121,640,750円費用控除後の配当等収益額A81,994,553円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,293,419,091円収益調整金額C1,220,929,050円
分配準備積立金額D88,481,143円分配準備積立金額D232,340,592円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,503,540,984円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,535,264,195円
当ファンドの期末残存口数F83,240,160,722口当ファンドの期末残存口数F78,519,818,627口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000180円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000195円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00083,240,160円収益分配金金額I=F*H/10,00078,519,818円
第198期
平成31年 3月19日
平成31年 4月17日
第204期
令和 1年 9月18日
令和 1年10月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A115,221,082円費用控除後の配当等収益額A112,287,166円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,277,586,282円収益調整金額C1,211,890,194円
分配準備積立金額D125,925,784円分配準備積立金額D234,385,310円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,518,733,148円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,558,562,670円
当ファンドの期末残存口数F82,216,191,263口当ファンドの期末残存口数F77,928,625,872口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000184円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000199円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00082,216,191円収益分配金金額I=F*H/10,00077,928,625円
第199期
平成31年 4月18日
令和 1年 5月17日
第205期
令和 1年10月18日
令和 1年11月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A76,401,953円費用控除後の配当等収益額A70,961,108円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,267,766,587円収益調整金額C1,199,677,280円
分配準備積立金額D158,402,100円分配準備積立金額D266,961,710円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,502,570,640円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,537,600,098円
当ファンドの期末残存口数F81,576,764,356口当ファンドの期末残存口数F77,129,621,904口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000184円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000199円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00081,576,764円収益分配金金額I=F*H/10,00077,129,621円
第200期
令和 1年 5月18日
令和 1年 6月17日
第206期
令和 1年11月19日
令和 1年12月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A118,073,268円費用控除後の配当等収益額A109,628,933円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,256,311,271円収益調整金額C1,190,100,617円
分配準備積立金額D152,273,692円分配準備積立金額D259,308,108円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,526,658,231円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,559,037,658円
当ファンドの期末残存口数F80,830,962,920口当ファンドの期末残存口数F76,500,862,072口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000188円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000203円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00080,830,962円収益分配金金額I=F*H/10,00076,500,862円
第201期
令和 1年 6月18日
令和 1年 7月17日
第207期
令和 1年12月18日
令和 2年 1月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A85,655,289円費用控除後の配当等収益額A112,529,710円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,245,011,646円収益調整金額C1,178,664,217円
分配準備積立金額D188,271,772円分配準備積立金額D290,778,221円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,518,938,707円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,581,972,148円
当ファンドの期末残存口数F80,095,084,064口当ファンドの期末残存口数F75,752,120,053口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000189円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000208円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00080,095,084円収益分配金金額I=F*H/10,00075,752,120円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成31年 1月18日
至 令和 1年 7月17日
当期
自 令和 1年 7月18日
至 令和 2年 1月17日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年 7月17日現在]
当期
[令和 2年 1月17日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。デリバティブ取引は、該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年 7月17日現在]
当期
[令和 2年 1月17日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券210,893,22513,986,378
合計210,893,22513,986,378

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 1年 7月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル50,768,67050,904,800△136,130
カナダドル6,616,4006,617,600△1,200
オーストラリアドル6,840,7206,840,000720
イギリスポンド6,756,6506,719,50037,150
シンガポールドル1,592,1401,594,200△2,060
スウェーデンクローネ1,153,9501,154,000△50
デンマーククローネ1,627,9701,626,0001,970
メキシコペソ2,275,2002,264,00011,200
ポーランドズロチ1,996,8621,995,7001,162
南アフリカランド1,941,6251,937,5004,125
ユーロ42,533,82042,497,00036,820
合計124,104,007124,150,300△46,293

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

当期[令和 2年 1月17日現在]

該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年 7月17日現在]
当期
[令和 2年 1月17日現在]
1口当たり純資産額0.7423円0.7615円
(1万口当たり純資産額)(7,423円)(7,615円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。