有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第36期(令和2年1月18日-令和2年7月17日)

【提出】
2020/10/16 9:02
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 2年 1月17日現在]
当期
[令和 2年 7月17日現在]
1.期首元本額80,095,084,064円75,752,120,053円
期中追加設定元本額353,352,439円306,994,905円
期中一部解約元本額4,696,316,450円3,987,238,606円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。18,067,938,041円16,137,417,742円
3.受益権の総数75,752,120,053口72,071,876,352口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 1年 7月18日
至 令和 2年 1月17日
当期
自 令和 2年 1月18日
至 令和 2年 7月17日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第202期
令和 1年 7月18日
令和 1年 8月19日
第208期
令和 2年 1月18日
令和 2年 2月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A120,788,974円費用控除後の配当等収益額A67,833,450円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,231,514,261円収益調整金額C1,166,428,241円
分配準備積立金額D192,057,854円分配準備積立金額D324,658,961円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,544,361,089円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,558,920,652円
当ファンドの期末残存口数F79,209,433,981口当ファンドの期末残存口数F74,946,576,673口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000194円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000207円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00079,209,433円収益分配金金額I=F*H/10,00074,946,576円
第203期
令和 1年 8月20日
令和 1年 9月17日
第209期
令和 2年 2月18日
令和 2年 3月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A81,994,553円費用控除後の配当等収益額A60,892,996円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,220,929,050円収益調整金額C1,153,394,511円
分配準備積立金額D232,340,592円分配準備積立金額D314,352,589円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,535,264,195円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,528,640,096円
当ファンドの期末残存口数F78,519,818,627口当ファンドの期末残存口数F74,096,007,850口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000195円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000206円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00078,519,818円収益分配金金額I=F*H/10,00074,096,007円
第204期
令和 1年 9月18日
令和 1年10月17日
第210期
令和 2年 3月18日
令和 2年 4月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A112,287,166円費用控除後の配当等収益額A108,965,784円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,211,890,194円収益調整金額C1,141,629,524円
分配準備積立金額D234,385,310円分配準備積立金額D298,342,249円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,558,562,670円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,548,937,557円
当ファンドの期末残存口数F77,928,625,872口当ファンドの期末残存口数F73,320,275,422口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000199円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000211円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00077,928,625円収益分配金金額I=F*H/10,00073,320,275円
第205期
令和 1年10月18日
令和 1年11月18日
第211期
令和 2年 4月18日
令和 2年 5月18日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A70,961,108円費用控除後の配当等収益額A61,914,543円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,199,677,280円収益調整金額C1,137,245,508円
分配準備積立金額D266,961,710円分配準備積立金額D333,121,349円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,537,600,098円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,532,281,400円
当ファンドの期末残存口数F77,129,621,904口当ファンドの期末残存口数F73,027,370,217口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000199円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000209円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00077,129,621円収益分配金金額I=F*H/10,00073,027,370円
第206期
令和 1年11月19日
令和 1年12月17日
第212期
令和 2年 5月19日
令和 2年 6月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A109,628,933円費用控除後の配当等収益額A107,441,451円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,190,100,617円収益調整金額C1,130,293,615円
分配準備積立金額D259,308,108円分配準備積立金額D320,006,036円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,559,037,658円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,557,741,102円
当ファンドの期末残存口数F76,500,862,072口当ファンドの期末残存口数F72,564,464,873口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000203円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000214円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00076,500,862円収益分配金金額I=F*H/10,00072,564,464円
第207期
令和 1年12月18日
令和 2年 1月17日
第213期
令和 2年 6月18日
令和 2年 7月17日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A112,529,710円費用控除後の配当等収益額A103,900,093円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C1,178,664,217円収益調整金額C1,122,820,680円
分配準備積立金額D290,778,221円分配準備積立金額D352,931,651円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,581,972,148円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,579,652,424円
当ファンドの期末残存口数F75,752,120,053口当ファンドの期末残存口数F72,071,876,352口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000208円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000219円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,00075,752,120円収益分配金金額I=F*H/10,00072,071,876円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 1年 7月18日
至 令和 2年 1月17日
当期
自 令和 2年 1月18日
至 令和 2年 7月17日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 2年 1月17日現在]
当期
[令和 2年 7月17日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 2年 1月17日現在]
当期
[令和 2年 7月17日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券13,986,378463,157,322
合計13,986,378463,157,322



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 2年 1月17日現在]


該当事項はありません。
当期[令和 2年 7月17日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル42,794,72042,908,000△113,280
カナダドル4,752,4204,741,20011,220
イギリスポンド5,380,3205,391,600△11,280
スウェーデンクローネ4,712,1604,728,000△15,840
ポーランドズロチ2,719,7602,723,000△3,240
ユーロ39,086,40039,084,8001,600
合計99,445,78099,576,600△130,820

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 2年 1月17日現在]
当期
[令和 2年 7月17日現在]
1口当たり純資産額0.7615円0.7761円
(1万口当たり純資産額)(7,615円)(7,761円)

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