有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成31年1月24日-令和1年7月23日)

【提出】
2019/10/16 9:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、2019年 1月24日から2019年 7月23日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2019年 1月23日現在
当期
2019年 7月23日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
4,734,084,922口4,466,792,845口
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.3075円1口当たり純資産額1.4641円
(10,000口当たり純資産額)(13,075円)(10,000口当たり純資産額)(14,641円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2018年 7月24日
至 2019年 1月23日
当期
自 2019年 1月24日
至 2019年 7月23日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
2018年 7月24日から2018年 8月23日まで2019年 1月24日から2019年 2月25日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A13,453,731円費用控除後の配当等収益額A18,367,417円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B35,539,403円
収益調整金額C1,572,700,363円収益調整金額C1,591,268,488円
分配準備積立金額D365,797,525円分配準備積立金額D319,204,673円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,951,951,619円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,964,379,981円
当ファンドの期末残存口数F4,823,453,210口当ファンドの期末残存口数F4,754,732,458口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,046円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,131円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,00019,293,812円収益分配金金額I=F×H/10,00019,018,929円
2018年 8月24日から2018年 9月25日まで2019年 2月26日から2019年 3月25日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A37,211,133円費用控除後の配当等収益額A37,245,256円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B148,575,325円
収益調整金額C1,582,543,690円収益調整金額C1,570,809,540円
分配準備積立金額D354,314,756円分配準備積立金額D341,084,136円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,974,069,579円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,097,714,257円
当ファンドの期末残存口数F4,830,706,112口当ファンドの期末残存口数F4,669,831,302口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,086円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,492円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,00019,322,824円収益分配金金額I=F×H/10,00018,679,325円
2018年 9月26日から2018年10月23日まで2019年 3月26日から2019年 4月23日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A5,967,821円費用控除後の配当等収益額A7,726,789円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B15,670円
収益調整金額C1,556,634,749円収益調整金額C1,590,020,405円
分配準備積立金額D364,076,225円分配準備積立金額D499,006,991円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,926,678,795円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,096,769,855円
当ファンドの期末残存口数F4,745,516,486口当ファンドの期末残存口数F4,690,662,678口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,059円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,470円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,00018,982,065円収益分配金金額I=F×H/10,00018,762,650円
2018年10月24日から2018年11月26日まで2019年 4月24日から2019年 5月23日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A22,121,951円費用控除後の配当等収益額A21,240,649円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B174,055,205円
収益調整金額C1,523,773,398円収益調整金額C1,595,406,154円
分配準備積立金額D339,050,997円分配準備積立金額D483,393,856円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,884,946,346円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,274,095,864円
当ファンドの期末残存口数F4,632,045,319口当ファンドの期末残存口数F4,691,392,336口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,069円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,847円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,00018,528,181円収益分配金金額I=F×H/10,00018,765,569円
2018年11月27日から2018年12月25日まで2019年 5月24日から2019年 6月24日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A8,916,738円費用控除後の配当等収益額A3,602,489円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,571,023,715円収益調整金額C1,609,424,320円
分配準備積立金額D333,858,627円分配準備積立金額D649,219,216円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,913,799,080円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,262,246,025円
当ファンドの期末残存口数F4,725,880,552口当ファンドの期末残存口数F4,697,351,724口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,049円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,815円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,00018,903,522円収益分配金金額I=F×H/10,00018,789,406円
2018年12月26日から2019年 1月23日まで2019年 6月25日から2019年 7月23日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A21,406,980円費用控除後の配当等収益額A17,392,587円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B212,250,344円
収益調整金額C1,578,782,788円収益調整金額C1,535,396,063円
分配準備積立金額D320,530,035円分配準備積立金額D599,072,389円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,920,719,803円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,364,111,383円
当ファンドの期末残存口数F4,734,084,922口当ファンドの期末残存口数F4,466,792,845口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,057円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0005,292円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,00018,936,339円収益分配金金額I=F×H/10,00017,867,171円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 2018年 7月24日
至 2019年 1月23日
当期
自 2019年 1月24日
至 2019年 7月23日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、REITの価格変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
2019年 1月23日現在
当期
2019年 7月23日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 2018年 7月24日
至 2019年 1月23日
当期
自 2019年 1月24日
至 2019年 7月23日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 2018年 7月24日
至 2019年 1月23日
当期
自 2019年 1月24日
至 2019年 7月23日
期首元本額4,800,553,572円期首元本額4,734,084,922円
期中追加設定元本額563,424,263円期中追加設定元本額457,255,628円
期中一部解約元本額629,892,913円期中一部解約元本額724,547,705円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 2018年 7月24日
至 2019年 1月23日
当期
自 2019年 1月24日
至 2019年 7月23日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券275,714,683254,607,648
合計275,714,683254,607,648

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。