三菱UFJ新興国高利回り社債ファンド通貨選択シリーズ

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年6月14日-平成26年12月15日)

    【提出】
    2015/03/13 10:45
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    「三菱UFJ 新興国高利回り社債ファンド 通貨選択シリーズ<円コース>(毎月分配型)」
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年6月13日および12月13日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成26年6月14日から平成26年12月15日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    [ 平成26年6月13日現在 ]
    当期
    [ 平成26年12月15日現在 ]
    ※1期首元本額59,414,927,199円39,273,882,050円
    期中追加設定元本額932,915,685円647,366,223円
    期中一部解約元本額21,073,960,834円11,290,700,893円
    ※2元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
    785,350,845円4,564,804,883円
    3受益権の総数39,273,882,050口28,630,547,380口
    41口当たり純資産額0.9800円0.8406円
    (1万口当たり純資産額)(9,800円)(8,406円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期(自 平成25年12月14日 至 平成26年6月13日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、「三菱UFJ 新興国高利回り社債ファンド 通貨選択シリーズ」の各信託(<マネープールファンド>を除く)の信託財産の純資産総額の合計額に年10,000分の72.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成25年12月14日 至 平成26年1月14日 )
    費用控除後の配当等収益額A347,870,068円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C6,412,208,478円
    分配準備積立金額D1,418,130,469円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,178,209,015円
    当ファンドの期末残存口数F56,046,142,219口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,459円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000448,369,137円

    ( 自 平成26年1月15日 至 平成26年2月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A322,747,796円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C5,970,568,290円
    分配準備積立金額D1,218,949,352円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,512,265,438円
    当ファンドの期末残存口数F52,128,413,338口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,441円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000417,027,306円

    ( 自 平成26年2月14日 至 平成26年3月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A302,292,042円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C5,507,864,549円
    分配準備積立金額D1,036,060,512円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,846,217,103円
    当ファンドの期末残存口数F48,077,894,372口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,423円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000384,623,154円

    ( 自 平成26年3月14日 至 平成26年4月14日 )
    費用控除後の配当等収益額A320,978,125円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C5,095,953,186円
    分配準備積立金額D877,759,659円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,294,690,970円
    当ファンドの期末残存口数F44,447,805,012口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,416円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000355,582,440円

    ( 自 平成26年4月15日 至 平成26年5月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A261,117,628円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C4,829,538,470円
    分配準備積立金額D796,172,632円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,886,828,730円
    当ファンドの期末残存口数F42,102,320,883口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,398円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000336,818,567円

    ( 自 平成26年5月14日 至 平成26年6月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A278,486,272円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C4,506,071,788円
    分配準備積立金額D671,100,620円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,455,658,680円
    当ファンドの期末残存口数F39,273,882,050口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,389円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000314,191,056円

    当期(自 平成26年6月14日 至 平成26年12月15日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、「三菱UFJ 新興国高利回り社債ファンド 通貨選択シリーズ」の各信託(<マネープールファンド>を除く)の信託財産の純資産総額の合計額に年10,000分の72.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成26年6月14日 至 平成26年7月14日 )
    費用控除後の配当等収益額A221,986,648円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C4,239,573,165円
    分配準備積立金額D594,682,848円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,056,242,661円
    当ファンドの期末残存口数F36,926,328,151口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,369円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000295,410,625円

    ( 自 平成26年7月15日 至 平成26年8月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A198,450,599円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C4,019,144,813円
    分配準備積立金額D493,358,117円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,710,953,529円
    当ファンドの期末残存口数F35,000,202,847口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,345円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000280,001,622円

    ( 自 平成26年8月14日 至 平成26年9月16日 )
    費用控除後の配当等収益額A208,113,334円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C3,762,549,354円
    分配準備積立金額D384,474,856円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,355,137,544円
    当ファンドの期末残存口数F32,755,654,082口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,329円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000262,045,232円

    ( 自 平成26年9月17日 至 平成26年10月14日 )
    費用控除後の配当等収益額A189,000,864円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C3,629,628,861円
    分配準備積立金額D318,303,901円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,136,933,626円
    当ファンドの期末残存口数F31,593,666,752口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,309円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000252,749,334円

    ( 自 平成26年10月15日 至 平成26年11月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A175,474,053円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C3,487,025,568円
    分配準備積立金額D243,229,464円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,905,729,085円
    当ファンドの期末残存口数F30,341,605,935口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,287円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000242,732,847円

    ( 自 平成26年11月14日 至 平成26年12月15日 )
    費用控除後の配当等収益額A163,706,827円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C3,291,160,235円
    分配準備積立金額D165,337,403円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,620,204,465円
    当ファンドの期末残存口数F28,630,547,380口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,264円
    1万口当たり分配金額H80円
    収益分配金金額I=F*H/10,000229,044,379円

    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項
    区 分前期
    ( 自 平成25年12月14日
    至 平成26年 6月13日 )
    当期
    ( 自 平成26年 6月14日
    至 平成26年12月15日 )
    1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
    2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
    当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
    3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同 左
    当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

    2 金融商品の時価等に関する事項
    区 分前期
    [ 平成26年6月13日現在 ]
    当期
    [ 平成26年12月15日現在 ]
    1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
    2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
    デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
    3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

    (有価証券関係に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期
    [ 平成26年6月13日現在 ]
    当期
    [ 平成26年12月15日現在 ]
    種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    投資信託受益証券746,573,728△2,254,693,807
    親投資信託受益証券4,3484,348
    合計746,578,076△2,254,689,459

    (デリバティブ取引等関係に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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