有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和3年6月15日-令和3年12月13日)

【提出】
2022/03/11 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月13日および12月13日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 3年 6月15日から令和 3年12月13日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
1.期首元本額7,287,046,426円7,130,276,361円
期中追加設定元本額362,506,204円656,445,492円
期中一部解約元本額519,276,269円533,738,125円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。2,580,342,033円2,878,467,624円
3.受益権の総数7,130,276,361口7,252,983,728口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 2年12月15日
至 令和 3年 6月14日
当期
自 令和 3年 6月15日
至 令和 3年12月13日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、「三菱UFJ 新興国高利回り社債ファンド 通貨選択シリーズ」の各信託(<マネープールファンド>を除く)の信託財産の純資産総額の合計額に年10,000分の72.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、「三菱UFJ 新興国高利回り社債ファンド 通貨選択シリーズ」の各信託(<マネープールファンド>を除く)の信託財産の純資産総額の合計額に年10,000分の72.5以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第112期
令和 2年12月15日
令和 3年 1月13日
第118期
令和 3年 6月15日
令和 3年 7月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A22,200,779円費用控除後の配当等収益額A23,655,414円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C302,171,555円収益調整金額C319,374,385円
分配準備積立金額D140,002,805円分配準備積立金額D165,627,576円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D464,375,139円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D508,657,375円
当ファンドの期末残存口数F7,259,956,799口当ファンドの期末残存口数F7,337,982,213口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000639円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000693円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,149,891円収益分配金金額I=F*H/10,00018,344,955円
第113期
令和 3年 1月14日
令和 3年 2月15日
第119期
令和 3年 7月14日
令和 3年 8月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A25,357,342円費用控除後の配当等収益額A22,981,869円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C307,241,318円収益調整金額C317,561,025円
分配準備積立金額D142,106,211円分配準備積立金額D168,732,186円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D474,704,871円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D509,275,080円
当ファンドの期末残存口数F7,307,672,800口当ファンドの期末残存口数F7,277,829,776口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000649円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000699円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,269,182円収益分配金金額I=F*H/10,00018,194,574円
第114期
令和 3年 2月16日
令和 3年 3月15日
第120期
令和 3年 8月14日
令和 3年 9月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A22,676,813円費用控除後の配当等収益額A22,944,034円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C304,503,583円収益調整金額C314,520,091円
分配準備積立金額D147,507,632円分配準備積立金額D171,640,887円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D474,688,028円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D509,105,012円
当ファンドの期末残存口数F7,236,835,417口当ファンドの期末残存口数F7,204,922,050口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000655円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000706円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,092,088円収益分配金金額I=F*H/10,00018,012,305円
第115期
令和 3年 3月16日
令和 3年 4月13日
第121期
令和 3年 9月14日
令和 3年10月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A23,738,648円費用控除後の配当等収益額A22,934,722円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C303,679,880円収益調整金額C312,052,394円
分配準備積立金額D150,369,196円分配準備積立金額D174,976,888円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D477,787,724円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D509,964,004円
当ファンドの期末残存口数F7,196,469,275口当ファンドの期末残存口数F7,145,306,221口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000663円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000713円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00017,991,173円収益分配金金額I=F*H/10,00017,863,265円
第116期
令和 3年 4月14日
令和 3年 5月13日
第122期
令和 3年10月14日
令和 3年11月15日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A26,318,018円費用控除後の配当等収益額A24,497,499円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C305,028,541円収益調整金額C327,521,153円
分配準備積立金額D154,351,271円分配準備積立金額D178,519,843円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D485,697,830円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D530,538,495円
当ファンドの期末残存口数F7,187,302,326口当ファンドの期末残存口数F7,347,731,840口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000675円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000722円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00017,968,255円収益分配金金額I=F*H/10,00018,369,329円
第117期
令和 3年 5月14日
令和 3年 6月14日
第123期
令和 3年11月16日
令和 3年12月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A25,080,204円費用控除後の配当等収益額A25,429,445円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C302,715,263円収益調整金額C323,512,000円
分配準備積立金額D161,303,258円分配準備積立金額D182,052,862円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D489,098,725円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D530,994,307円
当ファンドの期末残存口数F7,130,276,361口当ファンドの期末残存口数F7,252,983,728口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000685円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000732円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00017,825,690円収益分配金金額I=F*H/10,00018,132,459円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 2年12月15日
至 令和 3年 6月14日
当期
自 令和 3年 6月15日
至 令和 3年12月13日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券12,863,567△38,981,428
親投資信託受益証券
合計12,863,567△38,981,428



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
1口当たり純資産額0.6381円0.6031円
(1万口当たり純資産額)(6,381円)(6,031円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。