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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成29年6月13日-平成29年12月11日)

    【提出】
    2018/03/09 9:38
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年6月10日および12月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年6月13日から平成29年12月11日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    [ 平成29年6月12日現在 ]
    当期
    [ 平成29年12月11日現在 ]
    1期首元本額1,828,883,250,935円1,740,215,698,798円
    期中追加設定元本額242,011,286,684円156,015,060,889円
    期中一部解約元本額330,678,838,821円296,115,056,581円
    2元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
    1,231,752,792,408円1,157,859,939,496円
    3受益権の総数1,740,215,698,798口1,600,115,703,106口
    41口当たり純資産額0.2922円0.2764円
    (1万口当たり純資産額)(2,922円)(2,764円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期(自 平成28年12月13日 至 平成29年6月12日)
    1運用に係る権限を委託するための費用
    (自 平成28年12月13日 至 平成29年3月8日)
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、この信託財産の純資産総額に、この信託財産の純資産総額と別に定める追加型証券投資信託の純資産総額とを合算した額に応じて段階的に定める次に掲げる率に応じて求めた率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    100億円未満の部分に対して 年1万分の60
    100億円以上500億円未満の部分に対して 年1万分の55
    500億円以上1,000億円未満の部分に対して 年1万分の50
    1,000億円以上2,000億円未満の部分に対して 年1万分の45
    2,000億円以上3,000億円未満の部分に対して 年1万分の40
    3,000億円以上の部分に対して 年1万分の35
    (自 平成29年3月9日 至 平成29年6月12日)
    「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    2分配金の計算過程

    ( 自 平成28年12月13日 至 平成29年1月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A3,179,826,111円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C694,978,264,017円
    分配準備積立金額D87,477,134円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D698,245,567,262円
    当ファンドの期末残存口数F1,803,921,774,584口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,870円
    1万口当たり分配金額H70円
    収益分配金金額I=F*H/10,00012,627,452,422円

    ( 自 平成29年1月11日 至 平成29年2月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A490,378,783円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C690,083,839,849円
    分配準備積立金額D19,619,333円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D690,593,837,965円
    当ファンドの期末残存口数F1,815,666,657,958口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,803円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0009,078,333,289円

    ( 自 平成29年2月11日 至 平成29年3月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,315,276,391円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C670,376,052,080円
    分配準備積立金額D141,661,541円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D671,832,990,012円
    当ファンドの期末残存口数F1,786,328,596,780口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,760円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,931,642,983円

    ( 自 平成29年3月11日 至 平成29年4月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,646,551,605円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C656,245,724,031円
    分配準備積立金額D27,086,456円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D657,919,362,092円
    当ファンドの期末残存口数F1,768,395,469,869口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,720円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,841,977,349円

    ( 自 平成29年4月11日 至 平成29年5月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,234,757,097円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C643,766,274,330円
    分配準備積立金額D80,390,767円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D645,081,422,194円
    当ファンドの期末残存口数F1,754,125,029,117口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,677円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,770,625,145円

    ( 自 平成29年5月11日 至 平成29年6月12日 )
    費用控除後の配当等収益額A505,609,425円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C631,191,313,338円
    分配準備積立金額D84,948,815円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D631,781,871,578円
    当ファンドの期末残存口数F1,740,215,698,798口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,630円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,701,078,493円

    当期(自 平成29年6月13日 至 平成29年12月11日)
    1運用に係る権限を委託するための費用
    「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    2分配金の計算過程

    ( 自 平成29年6月13日 至 平成29年7月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A2,939,939,363円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C616,013,043,687円
    分配準備積立金額D66,628,473円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D619,019,611,523円
    当ファンドの期末残存口数F1,720,570,911,080口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,597円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,602,854,555円

    ( 自 平成29年7月11日 至 平成29年8月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A260,732,738円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C607,964,178,578円
    分配準備積立金額D79,659,925円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D608,304,571,241円
    当ファンドの期末残存口数F1,713,859,029,935口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,549円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,569,295,149円

    ( 自 平成29年8月11日 至 平成29年9月11日 )
    費用控除後の配当等収益額A966,365,146円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C594,575,600,578円
    分配準備積立金額D165,176,054円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D595,707,141,778円
    当ファンドの期末残存口数F1,699,558,873,672口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,505円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,497,794,368円

    ( 自 平成29年9月12日 至 平成29年10月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,953,393,051円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C577,336,296,024円
    分配準備積立金額D108,503,727円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D579,398,192,802円
    当ファンドの期末残存口数F1,671,262,259,454口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,466円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,356,311,297円

    ( 自 平成29年10月11日 至 平成29年11月10日 )
    費用控除後の配当等収益額A1,251,505,856円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C557,905,310,354円
    分配準備積立金額D54,336,381円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D559,211,152,591円
    当ファンドの期末残存口数F1,632,953,738,300口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,424円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,164,768,691円

    ( 自 平成29年11月11日 至 平成29年12月11日 )
    費用控除後の配当等収益額A989,469,021円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C539,814,436,082円
    分配準備積立金額D157,201,120円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D540,961,106,223円
    当ファンドの期末残存口数F1,600,115,703,106口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,380円
    1万口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F*H/10,0008,000,578,515円

    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項
    区 分前期
    ( 自 平成28年12月13日
    至 平成29年 6月12日 )
    当期
    ( 自 平成29年 6月13日
    至 平成29年12月11日 )
    1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
    2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
    親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
    また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
    3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同 左
    当ファンドおよび親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。

    2 金融商品の時価等に関する事項
    区 分前期
    [ 平成29年6月12日現在 ]
    当期
    [ 平成29年12月11日現在 ]
    1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
    2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
    デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
    3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期
    [ 平成29年6月12日現在 ]
    当期
    [ 平成29年12月11日現在 ]
    種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券△6,951,261,3103,905,462,252
    合計△6,951,261,3103,905,462,252

    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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