訂正有価証券報告書-第114期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社は、競争力のある事業や成長分野への投資を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資の総額は、前期比15.7%増の26,526百万円となりました。
セグメント別の設備投資は次のとおりです。
環境・リサイクル部門では、エコシステム山陽㈱の廃棄物処理設備など、5,582百万円の設備投資を実施しました。
製錬部門では、秋田製錬㈱の亜鉛製錬設備など、8,125百万円の設備投資を実施しました。
電子材料部門では、DOWAハイテック㈱の銀粉製造設備など、3,781百万円の設備投資を実施しました。
金属加工部門では、DOWAメタル㈱の伸銅品製造設備など、3,273百万円の設備投資を実施しました。
熱処理部門では、DOWAサーモエンジニアリング㈱の熱処理設備など、3,338百万円の設備投資を実施しました。
所要資金については、自己資金、借入金、社債発行資金によっています。
なお、上記金額については有形固定資産のほか、無形固定資産への投資額を含めています。
セグメント別の設備投資は次のとおりです。
| 当連結会計年度 | 前年同期比 | |||
| 環境・リサイクル部門 | 5,582百万円 | △29.3% | ||
| 製錬部門 | 8,125 〃 | 54.0 | ||
| 電子材料部門 | 3,781 〃 | △2.6 | ||
| 金属加工部門 | 3,273 〃 | 24.5 | ||
| 熱処理部門 | 3,338 〃 | 35.3 | ||
| その他及び全社部門 | 2,425 〃 | 211.0 | ||
| 合計 | 26,526 〃 | 15.7 | ||
環境・リサイクル部門では、エコシステム山陽㈱の廃棄物処理設備など、5,582百万円の設備投資を実施しました。
製錬部門では、秋田製錬㈱の亜鉛製錬設備など、8,125百万円の設備投資を実施しました。
電子材料部門では、DOWAハイテック㈱の銀粉製造設備など、3,781百万円の設備投資を実施しました。
金属加工部門では、DOWAメタル㈱の伸銅品製造設備など、3,273百万円の設備投資を実施しました。
熱処理部門では、DOWAサーモエンジニアリング㈱の熱処理設備など、3,338百万円の設備投資を実施しました。
所要資金については、自己資金、借入金、社債発行資金によっています。
なお、上記金額については有形固定資産のほか、無形固定資産への投資額を含めています。