有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 10:00
【資料】
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【項目】
167項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債6,432百万円6,395百万円
減損損失5,1315,519
棚卸資産評価損2,9554,584
連結会社間の未実現利益3,6254,286
投資有価証券評価損1,8932,302
賞与引当金1,6751,789
税務上の繰越欠損金(注)21,0481,606
事業整理損1,4021,540
減価償却超過額732874
未払事業税580850
繰延ヘッジ損失449491
繰越外国税額控除9120
役員退職引当金(未払役員退職金)117102
固定資産除却損108100
貸倒引当金2628
その他4,3464,913
繰延税金資産小計30,53635,504
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△980△716
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△9,775△10,636
評価性引当額小計(注)1△10,756△11,353
繰延税金資産合計19,78024,151
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△6,899△12,198
関係会社の留保利益△5,436△6,178
土地評価差額△734△734
海外投資等損失準備金△31△21
未収還付事業税△23△1
その他△1,922△1,855
繰延税金負債合計△15,047△20,990
繰延税金資産(△負債)の純額4,7323,161

(注) 1 評価性引当額が597百万円増加しています。この増加の主な内訳は、当社において、投資有価証券評価損に係る評価性引当額1,288百万円を認識したことと、連結子会社において、減損損失に係る評価性引当額200百万円を認識したことに加え、投資有価証券評価損に係る評価性引当額のうち942百万円を認識しなくなったことに伴うものです。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1034-38489161,048百万円
評価性引当額△10△21-△38△48△861△980
繰延税金資産012---54(b)67

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(b) 税務上の繰越欠損金1,048百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産67百万円を計上しています。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)4-2734441,4961,606百万円
評価性引当額△2-△14△28△34△637△716
繰延税金資産1-12510859(b)889

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(b) 税務上の繰越欠損金1,606百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産889百万円を計上しています。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率31.3%31.3%
(調整)
持分法による投資損益△8.3△6.1
評価性引当額の増減4.6△5.1
投資有価証券売却に係る増減-△1.9
税額控除△2.8△1.5
受取配当金等永久差異△0.1△0.1
関係会社の留保利益2.21.0
交際費等永久差異0.60.3
外国源泉税等0.80.3
住民税均等割0.30.2
その他△1.3△0.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.417.4

3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っています。

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