有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 15:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
209項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金12,1005,981
退職給付引当金657477
固定資産減価償却費3,6783,514
投資有価証券及び関係会社株式1,9722,083
資産除去債務7,1838,773
固定資産減損損失2,1192,116
その他2,1922,292
繰延税金資産小計29,90425,239
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△8,912△1,177
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△11,342△11,521
評価性引当額小計△20,255△12,698
繰延税金資産合計9,64812,540
繰延税金負債
探鉱準備金△8,921△9,101
固定資産圧縮積立金△177△167
その他有価証券評価差額金△14,787△38,289
繰延ヘッジ損益△4,388△7,231
その他△336△406
繰延税金負債合計△28,611△55,197
繰延税金負債の純額△18,962△42,656

(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「子会社株式」及び「関連会社株式」(グループ法人税制及びみなし配当等による一時差異)は、表示上の明瞭性を高めるため、当事業年度より「投資有価証券及び関係会社株式」に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、繰延税金資産の「投資有価証券及び関係会社株式」に表示していた912百万円、「その他」に表示していた3,227百万円は、「投資有価証券及び関係会社株式」1,972百万円、「その他」2,192百万円としてそれぞれ組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(%)
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
法定実効税率28.028.0
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.4△1.7
交際費等永久に損金に算入されない項目0.10.1
新鉱床探鉱費の特別控除-△0.8
評価性引当額の変動△10.3△18.5
税額控除△0.4△0.7
その他0.70.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率14.77.3

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。