四半期報告書-第13期第1四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものです。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は阪神高速道路株式会社から73億円の大型工事を受注したほか高速道路会社からの受注が好調に推移し、四半期ベースでは過去最高となる前年同期比11,899百万円増加(73.9%増)の28,009百万円となりました。受注残高は前連結会計年度末よりさらに25,451百万円増え、前年同期比58.6%増の68,891百万円と大幅に増加しました。売上高は前年同期と同水準で推移し、前年同期比3百万円増加(0.0%増)の13,219百万円となりました。
利益につきましては、工事粗利率の低下等により売上総利益が減少したことで、営業利益は前年同期比176百万円減少(8.0%減)の2,026百万円、経常利益は前年同期比194百万円減少(8.6%減)の2,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比122百万円減少(8.3%減)の1,360百万円となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを
記載しています。)
受注実績
(注)表中の百分率は、対前年同期増減率
売上実績
(注)表中の百分率は、対前年同期増減率
受注残高
(注)表中の百分率は、対前年同期増減率
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より4,711百万円減少し、89,883百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務、未払法人税等及び配当金の支払のために、現金預金及び有価証券が減少したためです。
負債は、前連結会計年度末より3,841百万円減少し、12,645百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び未払法人税等が減少したためです。
純資産は、前連結会計年度末より869百万円減少し、77,238百万円となりました。これは主に、配当金の支払により利益剰余金が減少したためです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題ははありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は129百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は阪神高速道路株式会社から73億円の大型工事を受注したほか高速道路会社からの受注が好調に推移し、四半期ベースでは過去最高となる前年同期比11,899百万円増加(73.9%増)の28,009百万円となりました。受注残高は前連結会計年度末よりさらに25,451百万円増え、前年同期比58.6%増の68,891百万円と大幅に増加しました。売上高は前年同期と同水準で推移し、前年同期比3百万円増加(0.0%増)の13,219百万円となりました。
利益につきましては、工事粗利率の低下等により売上総利益が減少したことで、営業利益は前年同期比176百万円減少(8.0%減)の2,026百万円、経常利益は前年同期比194百万円減少(8.6%減)の2,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比122百万円減少(8.3%減)の1,360百万円となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを
記載しています。)
受注実績
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 国内建設 | 15,404 | 27,269( 77.0%) |
| その他 | 705 | 739( 4.8%) |
| 合計 | 16,109 | 28,009( 73.9%) |
(注)表中の百分率は、対前年同期増減率
売上実績
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 国内建設 | 12,509 | 12,479( △0.2%) |
| その他 | 705 | 739( 4.8%) |
| 合計 | 13,215 | 13,219( 0.0%) |
(注)表中の百分率は、対前年同期増減率
受注残高
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前第1四半期連結会計期間末 (2018年9月30日) | 当第1四半期連結会計期間末 (2019年9月30日) |
| 国内建設 | 43,439 | 68,891(58.6%) |
| その他 | - | -( -%) |
| 合計 | 43,439 | 68,891(58.6%) |
(注)表中の百分率は、対前年同期増減率
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より4,711百万円減少し、89,883百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務、未払法人税等及び配当金の支払のために、現金預金及び有価証券が減少したためです。
負債は、前連結会計年度末より3,841百万円減少し、12,645百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び未払法人税等が減少したためです。
純資産は、前連結会計年度末より869百万円減少し、77,238百万円となりました。これは主に、配当金の支払により利益剰余金が減少したためです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題ははありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は129百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。