四半期報告書-第149期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な需要縮小ならびに経済活動の制約の影響により、依然として厳しい状況にあります。
新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、従業員はもとより、お客様やお取引先、地域社会における感染拡大を防ぐため、全社グループで徹底した感染防止対策を実施しております。また、急速に悪化する事業環境に対し全社で危機意識を共有し、徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」をいち早く断行し、全社一丸となって対策に取り組んでおります。
厳しい経営環境においても、中期方針「未知の可能性への挑戦!」に基づき、変化し続けるお客様ニーズに応え、安定した収益確保と継続的な成長を果たすため、“イノベーションと顧客開発”および“企業体質の再建”を柱とした事業戦略を推進しております。併せて、企業の潜在力である人材力、開発力、環境対応力を高める経営を継続し、企業体質の強化に取り組んでまいります。
当第3四半期の連結業績は、売上高709億11百万円(前年同期比22.2%減)、営業利益58億60百万円(同26.3%減)、経常利益60億55百万円(同28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億26百万円(同42.1%減)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
(車輌資材事業)
2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大が、全世界の自動車生産および販売にも大きな影響を及ぼしました。国内(2020年4月~12月)では、自動車販売市場は9月以降、回復基調に移りましたが、上半期における国内の自動車生産および販売台数の大幅な減少の影響を受け、当社グループの国内事業は、前年同期比で減収となりました。一方で、利益面では徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」の効果により、増益となりました。海外(2020年1月~9月)では、最初に感染拡大が始まった中国(世聯汽車内飾(蘇州)有限公司、世聯汽車内飾(河北)有限公司)において、外出規制により操業日数が大幅に減少した2月、3月に売上高が減少しましたが、4月以降は自動車販売市場とともに回復基調に移っています。その後、全世界に感染拡大が進行し、米国(Seiren North America, LLC)、メキシコ(Seiren Viscotec Mexico S.A. de C.V.)、ブラジル(Seiren Produtos Automotivos Ltda.)、タイ(Saha Seiren Co., Ltd.)、インドネシア(PT.SEIREN INDONESIA)でも3月後半から影響が見られ、海外における第3四半期(2020年1月~9月)においては大きく影響し、結果、海外事業全体では、前年同期比で減収・減益となりました。当事業の売上高は414億59百万円(前年同期比21.7%減)、営業利益43億26百万円(同8.8%減)となりました。
(ハイファッション事業)
新型コロナウイルス感染症拡大により、百貨店をはじめとする衣料品の主力販売店舗の休業、各種スポーツイベントの中止、学校の休校など、衣料品の消費が急激に落ち込みました。淘汰が進むアパレル業界では、国内外で老舗ブランドや大手アパレルの破綻、大規模な店舗数削減の動きが見られ、生き残りをかけた競争は一層厳しさを増しています。このような環境のなか、BtoB事業の客先であるスポーツアパレル、ファッションアパレル、インナーアパレルが、ともに苦戦を強いられ、当社グループにおいても、売上高が減少しました。販売機会を逸した客先では、在庫の増加や先行投資の抑制などの動きが見られ、事業環境の回復にはかなりの時間を要すると想定されます。今後、大きく変化していくであろうアパレル業界において、多彩な商品展開を在庫レスで実現し、バーチャル試着で好みの商品をオーダーすることができるセーレン独自の「Viscotecs make your brand®」こそが、時代にマッチした衣料品の製造販売プラットフォームと考え、ファッション向けBtoB事業における店舗数拡大とアイテム拡大に注力していきます。当事業の売上高は119億67百万円(前年同期比35.3%減)、営業損失は3億18百万円と、前年同期比で10億48百万円の減益となりました。
(エレクトロニクス事業)
新型コロナウイルス感染症拡大により、全世界で外出規制が実施されました。リモートワークの急速な拡大や外出機会の減少による巣ごもり需要を背景に、ハードディスクやゲーム機器の需要が高まり、KBセーレン㈱のワイピングクロス「ザヴィーナ®」や導電性素材「プラット®」において特需がありましたが、一部のエレクトロニクス商品において、客先での販売不振や在庫調整の影響を受け、売上高が減少しました。また、スーパー繊維「ゼクシオン®」は生産能力の増強を行い、今後も新規顧客開拓ならびに用途開発を進めていきます。当事業の売上高は71億88百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益は10億35百万円(同28.0%減)となりました。
(環境・生活資材事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による、店舗の休業、住宅展示場への来客の減少、病院経営の悪化、企業の経費削減により、当セグメントの市場にも影響が及んでいます。ハウジング資材事業やオフィス・インテリア資材事業では、新規案件の獲得などにより、10月以降売上は回復基調に移りましたが、新設住宅着工戸数の落ち込み、上半期における客先での在庫調整による発注数量の減少や発注延期の影響を受け、売上高が減少しました。また、病院や介護施設等においても先行きの不透明さから、ベッド等の備品購入を見送る動きが見られ、関連製品の売上高が減少しました。当事業の売上高は54億6百万円(前年同期比15.0%減)、営業利益は5億87百万円(同16.6%減)となりました。
(メディカル事業)
新型コロナウイルス感染症の影響拡大後、外出自粛による化粧品消費の低迷などにより、当社の独自技術で商品化した、繭から生まれた天然成分「ピュアセリシンTM」配合のコモエース化粧品の売上高が減少しました。また、KBセーレン㈱の貼付材基布などのグループ一貫機能を活かした医療用資材では、病院の一般診療の減少にともない、既存客先での売上高の減少がありましたが、新規客先からの受注獲得もあり、医療用資材は総じて売上高が伸びました。同じくKBセーレン㈱の特殊原糸「ベルカップル®」についても、水処理施設向けの特需を受け、売上高を伸ばしました。当事業の売上高は42億40百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は9億7百万円(同18.2%減)となりました。
(その他の事業)
㈱ナゴヤセーレンの不動産賃貸管理事業等が堅調に推移しましたが、セーレンコスモ㈱の人材派遣事業が市況の悪化を受け苦戦しました。当事業の売上高は6億48百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は3億74百万円(同9.0%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して160億96百万円増加の1,425億77百万円となりました。流動資産は、今後の投資に備え、新株予約権付社債の発行による資金調達を行ったことなどにより現金及び預金が増加し、前連結会計年度末と比較して182億15百万円の増加となりました。固定資産は、海外子会社の財務諸表の換算レートが円高になったことなどにより、前連結会計年度末と比較して21億19百万円減少しました。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債の部は、新株予約権付社債の発行や借入金の増加などにより、190億53百万円増加し、658億7百万円となりました。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、自己株式の取得や為替換算調整勘定の変動などにより、全体で29億57百万円減少し、767億69百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は383億53百万円となり、前連結会計年度末より216億5百万円増加しました。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、84億59百万円の収入(前年第3四半期連結累計期間は110億99百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益49億27 百万円、減価償却費35億2百万円などによるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、1億71百万円の支出(前年第3四半期連結累計期間は45億50百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出21億55百万円があった一方で、定期預金の取り崩しによる収入が20億52百万円あったことによるものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、142億74百万円の収入(前年第3四半期連結累計期間は35億21百万円の支出)となりました。これは主に、新株予約権付社債の発行による収入154億50百万円などによるものです。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33億80百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は以下のとおりであります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末におけ
る計画の著しい変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な需要縮小ならびに経済活動の制約の影響により、依然として厳しい状況にあります。
新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、従業員はもとより、お客様やお取引先、地域社会における感染拡大を防ぐため、全社グループで徹底した感染防止対策を実施しております。また、急速に悪化する事業環境に対し全社で危機意識を共有し、徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」をいち早く断行し、全社一丸となって対策に取り組んでおります。
厳しい経営環境においても、中期方針「未知の可能性への挑戦!」に基づき、変化し続けるお客様ニーズに応え、安定した収益確保と継続的な成長を果たすため、“イノベーションと顧客開発”および“企業体質の再建”を柱とした事業戦略を推進しております。併せて、企業の潜在力である人材力、開発力、環境対応力を高める経営を継続し、企業体質の強化に取り組んでまいります。
当第3四半期の連結業績は、売上高709億11百万円(前年同期比22.2%減)、営業利益58億60百万円(同26.3%減)、経常利益60億55百万円(同28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益35億26百万円(同42.1%減)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
(車輌資材事業)
2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大が、全世界の自動車生産および販売にも大きな影響を及ぼしました。国内(2020年4月~12月)では、自動車販売市場は9月以降、回復基調に移りましたが、上半期における国内の自動車生産および販売台数の大幅な減少の影響を受け、当社グループの国内事業は、前年同期比で減収となりました。一方で、利益面では徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」の効果により、増益となりました。海外(2020年1月~9月)では、最初に感染拡大が始まった中国(世聯汽車内飾(蘇州)有限公司、世聯汽車内飾(河北)有限公司)において、外出規制により操業日数が大幅に減少した2月、3月に売上高が減少しましたが、4月以降は自動車販売市場とともに回復基調に移っています。その後、全世界に感染拡大が進行し、米国(Seiren North America, LLC)、メキシコ(Seiren Viscotec Mexico S.A. de C.V.)、ブラジル(Seiren Produtos Automotivos Ltda.)、タイ(Saha Seiren Co., Ltd.)、インドネシア(PT.SEIREN INDONESIA)でも3月後半から影響が見られ、海外における第3四半期(2020年1月~9月)においては大きく影響し、結果、海外事業全体では、前年同期比で減収・減益となりました。当事業の売上高は414億59百万円(前年同期比21.7%減)、営業利益43億26百万円(同8.8%減)となりました。
(ハイファッション事業)
新型コロナウイルス感染症拡大により、百貨店をはじめとする衣料品の主力販売店舗の休業、各種スポーツイベントの中止、学校の休校など、衣料品の消費が急激に落ち込みました。淘汰が進むアパレル業界では、国内外で老舗ブランドや大手アパレルの破綻、大規模な店舗数削減の動きが見られ、生き残りをかけた競争は一層厳しさを増しています。このような環境のなか、BtoB事業の客先であるスポーツアパレル、ファッションアパレル、インナーアパレルが、ともに苦戦を強いられ、当社グループにおいても、売上高が減少しました。販売機会を逸した客先では、在庫の増加や先行投資の抑制などの動きが見られ、事業環境の回復にはかなりの時間を要すると想定されます。今後、大きく変化していくであろうアパレル業界において、多彩な商品展開を在庫レスで実現し、バーチャル試着で好みの商品をオーダーすることができるセーレン独自の「Viscotecs make your brand®」こそが、時代にマッチした衣料品の製造販売プラットフォームと考え、ファッション向けBtoB事業における店舗数拡大とアイテム拡大に注力していきます。当事業の売上高は119億67百万円(前年同期比35.3%減)、営業損失は3億18百万円と、前年同期比で10億48百万円の減益となりました。
(エレクトロニクス事業)
新型コロナウイルス感染症拡大により、全世界で外出規制が実施されました。リモートワークの急速な拡大や外出機会の減少による巣ごもり需要を背景に、ハードディスクやゲーム機器の需要が高まり、KBセーレン㈱のワイピングクロス「ザヴィーナ®」や導電性素材「プラット®」において特需がありましたが、一部のエレクトロニクス商品において、客先での販売不振や在庫調整の影響を受け、売上高が減少しました。また、スーパー繊維「ゼクシオン®」は生産能力の増強を行い、今後も新規顧客開拓ならびに用途開発を進めていきます。当事業の売上高は71億88百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益は10億35百万円(同28.0%減)となりました。
(環境・生活資材事業)
新型コロナウイルス感染症拡大による、店舗の休業、住宅展示場への来客の減少、病院経営の悪化、企業の経費削減により、当セグメントの市場にも影響が及んでいます。ハウジング資材事業やオフィス・インテリア資材事業では、新規案件の獲得などにより、10月以降売上は回復基調に移りましたが、新設住宅着工戸数の落ち込み、上半期における客先での在庫調整による発注数量の減少や発注延期の影響を受け、売上高が減少しました。また、病院や介護施設等においても先行きの不透明さから、ベッド等の備品購入を見送る動きが見られ、関連製品の売上高が減少しました。当事業の売上高は54億6百万円(前年同期比15.0%減)、営業利益は5億87百万円(同16.6%減)となりました。
(メディカル事業)
新型コロナウイルス感染症の影響拡大後、外出自粛による化粧品消費の低迷などにより、当社の独自技術で商品化した、繭から生まれた天然成分「ピュアセリシンTM」配合のコモエース化粧品の売上高が減少しました。また、KBセーレン㈱の貼付材基布などのグループ一貫機能を活かした医療用資材では、病院の一般診療の減少にともない、既存客先での売上高の減少がありましたが、新規客先からの受注獲得もあり、医療用資材は総じて売上高が伸びました。同じくKBセーレン㈱の特殊原糸「ベルカップル®」についても、水処理施設向けの特需を受け、売上高を伸ばしました。当事業の売上高は42億40百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は9億7百万円(同18.2%減)となりました。
(その他の事業)
㈱ナゴヤセーレンの不動産賃貸管理事業等が堅調に推移しましたが、セーレンコスモ㈱の人材派遣事業が市況の悪化を受け苦戦しました。当事業の売上高は6億48百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は3億74百万円(同9.0%減)となりました。
(2) 財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して160億96百万円増加の1,425億77百万円となりました。流動資産は、今後の投資に備え、新株予約権付社債の発行による資金調達を行ったことなどにより現金及び預金が増加し、前連結会計年度末と比較して182億15百万円の増加となりました。固定資産は、海外子会社の財務諸表の換算レートが円高になったことなどにより、前連結会計年度末と比較して21億19百万円減少しました。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債の部は、新株予約権付社債の発行や借入金の増加などにより、190億53百万円増加し、658億7百万円となりました。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、自己株式の取得や為替換算調整勘定の変動などにより、全体で29億57百万円減少し、767億69百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は383億53百万円となり、前連結会計年度末より216億5百万円増加しました。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、84億59百万円の収入(前年第3四半期連結累計期間は110億99百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益49億27 百万円、減価償却費35億2百万円などによるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、1億71百万円の支出(前年第3四半期連結累計期間は45億50百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出21億55百万円があった一方で、定期預金の取り崩しによる収入が20億52百万円あったことによるものです。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、142億74百万円の収入(前年第3四半期連結累計期間は35億21百万円の支出)となりました。これは主に、新株予約権付社債の発行による収入154億50百万円などによるものです。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33億80百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は以下のとおりであります。
| 会社名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額(百万円) | 着手 年月 | 完成予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 | 既支払額 | |||||||
| 世聯汽車内飾(蘇州)有限公司 | 中国江蘇省 蘇州市 | 車輌資材 | 自動車内装材生産設備 | 680 | 195 | 2020年 8月 | 2021年 4月 | 28万m/月 |
| 世聯汽車内飾(河北)有限公司 | 中国河北省 石家荘市 | 車輌資材 | 自動車内装材縫製工場建設 | 607 | ― | 2021年 1月 | 2021年 10月 | 工場面積 17,400㎡ |
| Seiren Viscotec Mexico S.A.de C.V. | メキシコ グアナファト州 | 車輌資材 | 自動車内装材生産設備及び倉庫建設 | 1,050 | ― | 2020年 12月 | 2021年 10月 | 20万m/月 倉庫面積6,000㎡ |
なお、当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末におけ
る計画の著しい変更はありません。