訂正四半期報告書-第117期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、一方で海外経済の不確実性や金融資本市場への影響が懸念される状況であります。
このような事業環境のもと、当社グループの平成30年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は78億42百万円(前年同四半期は78億95百万円)、営業損失は6億57百万円(前年同四半期は2億2百万円)、経常利益は48百万円(前年同四半期は10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億22百万円(前年同四半期は21百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、第2四半期連結累計期間において、TPJFを子会社化したことに伴い、負ののれん発生益25億28百万円を特別利益に計上しております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しております。従来の「ソーラー事業」につきましては、バイオマス関連事業の開始により「再生可能エネルギー事業」に変更いたしました。名称変更のほかセグメント情報に与える影響はありません。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏にて一般顧客向けにマンションを販売しております。
当第3四半期連結累計期間においては、102戸、39億37百万円の新規契約(前年同四半期は114戸、38億69百万円)を行うとともに、93戸を引渡し、売上高は30億18百万円、セグメント利益は2億88百万円を計上しております(前年同四半期は44戸、17億10百万円の売上高、6百万円のセグメント損失)。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売、ならびに建物の一棟販売等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、契約実績および販売実績はありません(前年同四半期は3億64百万円の契約、4億90百万円の売上高、44百万円のセグメント利益)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、33棟、9億57百万円の新規契約(前年同四半期は26棟、8億8百万円)を行うとともに、25棟を引渡し、売上高は10億26百万円、セグメント損失は5百万円を計上しております(前年同四半期は29棟、11億13百万円の売上高、17百万円のセグメント利益)。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
不動産および日本株式を対象とする有価証券の運用事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は2億29百万円、セグメント利益は73百万円を計上しております(前年同四半期は2億46百万円の売上高、91百万円のセグメント利益)。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は31億73百万円、セグメント利益は2億1百万円を計上しております(前年同四半期は41億5百万円の売上高、1億49百万円のセグメント利益)。
⑥再生可能エネルギー事業
太陽光発電による電気の販売等を主な収入源とした再生可能エネルギー事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は3億84百万円、セグメント利益は1億19百万円を計上しております(前年同四半期は1億82百万円の売上高、73百万円のセグメント利益)。
⑦その他
その他につきましては、不動産賃貸事業が主であり、当社が所有しているマンション等を、一般顧客向けに賃貸しております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は39百万円、セグメント利益は19百万円を計上しております(前年同四半期は47百万円の売上高、21百万円のセグメント利益)。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ132億21百万円増加して406億54百万円となりました。これは、TPJFの連結子会社化による現金及び預金ならびに有価証券の増加、マンション分譲事業における用地の新規仕入れやプロジェクトの進捗に伴うたな卸資産の増加、再生可能エネルギー事業における設備投資に係る有形固定資産の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ10億23百万円増加して162億42百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金や再生可能エネルギー事業における設備投資資金等の新規調達による借入金の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ121億98百万円増加して244億12百万円となりました。これは、TPJFの連結子会社化に伴う新株の発行による資本金ならびに資本剰余金の増加等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(6)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1) 業績の状況」に記載のとおりであります。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、一方で海外経済の不確実性や金融資本市場への影響が懸念される状況であります。
このような事業環境のもと、当社グループの平成30年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は78億42百万円(前年同四半期は78億95百万円)、営業損失は6億57百万円(前年同四半期は2億2百万円)、経常利益は48百万円(前年同四半期は10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億22百万円(前年同四半期は21百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、第2四半期連結累計期間において、TPJFを子会社化したことに伴い、負ののれん発生益25億28百万円を特別利益に計上しております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しております。従来の「ソーラー事業」につきましては、バイオマス関連事業の開始により「再生可能エネルギー事業」に変更いたしました。名称変更のほかセグメント情報に与える影響はありません。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏にて一般顧客向けにマンションを販売しております。
当第3四半期連結累計期間においては、102戸、39億37百万円の新規契約(前年同四半期は114戸、38億69百万円)を行うとともに、93戸を引渡し、売上高は30億18百万円、セグメント利益は2億88百万円を計上しております(前年同四半期は44戸、17億10百万円の売上高、6百万円のセグメント損失)。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売、ならびに建物の一棟販売等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、契約実績および販売実績はありません(前年同四半期は3億64百万円の契約、4億90百万円の売上高、44百万円のセグメント利益)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、33棟、9億57百万円の新規契約(前年同四半期は26棟、8億8百万円)を行うとともに、25棟を引渡し、売上高は10億26百万円、セグメント損失は5百万円を計上しております(前年同四半期は29棟、11億13百万円の売上高、17百万円のセグメント利益)。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
不動産および日本株式を対象とする有価証券の運用事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は2億29百万円、セグメント利益は73百万円を計上しております(前年同四半期は2億46百万円の売上高、91百万円のセグメント利益)。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は31億73百万円、セグメント利益は2億1百万円を計上しております(前年同四半期は41億5百万円の売上高、1億49百万円のセグメント利益)。
⑥再生可能エネルギー事業
太陽光発電による電気の販売等を主な収入源とした再生可能エネルギー事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は3億84百万円、セグメント利益は1億19百万円を計上しております(前年同四半期は1億82百万円の売上高、73百万円のセグメント利益)。
⑦その他
その他につきましては、不動産賃貸事業が主であり、当社が所有しているマンション等を、一般顧客向けに賃貸しております。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は39百万円、セグメント利益は19百万円を計上しております(前年同四半期は47百万円の売上高、21百万円のセグメント利益)。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ132億21百万円増加して406億54百万円となりました。これは、TPJFの連結子会社化による現金及び預金ならびに有価証券の増加、マンション分譲事業における用地の新規仕入れやプロジェクトの進捗に伴うたな卸資産の増加、再生可能エネルギー事業における設備投資に係る有形固定資産の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ10億23百万円増加して162億42百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金や再生可能エネルギー事業における設備投資資金等の新規調達による借入金の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ121億98百万円増加して244億12百万円となりました。これは、TPJFの連結子会社化に伴う新株の発行による資本金ならびに資本剰余金の増加等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(6)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1) 業績の状況」に記載のとおりであります。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。