四半期報告書-第70期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続きましたが、企業の景況感には一部で弱さが見られました。また、米中貿易摩擦の影響等景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して、持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、「グローバル展開」、「付加価値の創出」、「生産拠点の整備」、「強固な事業基盤の構築」を重点施策として持続的発展を目指してまいりました。2019年5月には、ドイツで行われた展示会「テクテキスタイル」に3度目の出展をし、当社の認知度の向上、新規顧客の開拓、欧州に向けた展開強化を図りました。
当社グループの業績につきましては、建装資材の販売が、カーペットが使用される展示会場の面積縮小の影響を受け減少しましたが、エネルギー資材や自動車資材の販売が堅調であったこともあり、売上高は2,071百万円(前年同四半期比102.2%)となりました。損益面におきましては、材料費増加の影響により営業損失30百万円(前年同四半期は営業損失46百万円)となり、経常損失16百万円(前年同四半期は経常損失9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
環境・エネルギー資材
環境資材については、耐熱フィルター、触媒ロフが好調に推移しましたが、工業用フィルターが大きく減少し、販売はやや軟調に推移しました。エネルギー資材につきましては、販売は大きく増加しました。その結果、売上高472百万円(前年同四半期比114.3%)、セグメント利益35百万円(前年同四半期比833.9%)となりました。
工業資材
工業資材については、販売面では連結子会社の売上が減少したこともあり、やや軟調に推移しましたが、PT.FUJICO INDONESIAの費用負担の減少もあり利益率が改善しました。その結果、売上高767百万円(前年同四半期比97.1%)、セグメント利益129百万円(前年同四半期比111.8%)となりました。
建装・自動車資材
建装資材については、販売は、カーペットが使用される展示会場の面積縮小の影響により前年同四半期に比べ大きく減少しました。自動車資材につきましては、販売は堅調に推移しました。その結果、売上高709百万円(前年同四半期比100.8%)、セグメント利益37百万円(前年同四半期比94.7%)となりました。
その他
その他事業については、販売は、電気資材が大きく減少しましたが、衣料資材、帽子帽材等は好調に推移しました。その結果、売上高121百万円(前年同四半期比101.2%)、セグメント利益0百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。
財政状態
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末に比べて127百万円減少し、12,618百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が188百万円、現金及び預金が139百万円それぞれ減少し、商品及び製品が253百万円増加したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて49百万円増加し、3,920百万円となりました。これは主に、買掛金が65百万円、電子記録債務が41百万円それぞれ増加し、賞与引当金が74百万円減少したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ177百万円減少し、8,697百万円となりました。これは主に、利益剰余金が141百万円、その他有価証券評価差額金が28百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は30百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続きましたが、企業の景況感には一部で弱さが見られました。また、米中貿易摩擦の影響等景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して、持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、「グローバル展開」、「付加価値の創出」、「生産拠点の整備」、「強固な事業基盤の構築」を重点施策として持続的発展を目指してまいりました。2019年5月には、ドイツで行われた展示会「テクテキスタイル」に3度目の出展をし、当社の認知度の向上、新規顧客の開拓、欧州に向けた展開強化を図りました。
当社グループの業績につきましては、建装資材の販売が、カーペットが使用される展示会場の面積縮小の影響を受け減少しましたが、エネルギー資材や自動車資材の販売が堅調であったこともあり、売上高は2,071百万円(前年同四半期比102.2%)となりました。損益面におきましては、材料費増加の影響により営業損失30百万円(前年同四半期は営業損失46百万円)となり、経常損失16百万円(前年同四半期は経常損失9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
環境・エネルギー資材
環境資材については、耐熱フィルター、触媒ロフが好調に推移しましたが、工業用フィルターが大きく減少し、販売はやや軟調に推移しました。エネルギー資材につきましては、販売は大きく増加しました。その結果、売上高472百万円(前年同四半期比114.3%)、セグメント利益35百万円(前年同四半期比833.9%)となりました。
工業資材
工業資材については、販売面では連結子会社の売上が減少したこともあり、やや軟調に推移しましたが、PT.FUJICO INDONESIAの費用負担の減少もあり利益率が改善しました。その結果、売上高767百万円(前年同四半期比97.1%)、セグメント利益129百万円(前年同四半期比111.8%)となりました。
建装・自動車資材
建装資材については、販売は、カーペットが使用される展示会場の面積縮小の影響により前年同四半期に比べ大きく減少しました。自動車資材につきましては、販売は堅調に推移しました。その結果、売上高709百万円(前年同四半期比100.8%)、セグメント利益37百万円(前年同四半期比94.7%)となりました。
その他
その他事業については、販売は、電気資材が大きく減少しましたが、衣料資材、帽子帽材等は好調に推移しました。その結果、売上高121百万円(前年同四半期比101.2%)、セグメント利益0百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。
財政状態
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末に比べて127百万円減少し、12,618百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が188百万円、現金及び預金が139百万円それぞれ減少し、商品及び製品が253百万円増加したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて49百万円増加し、3,920百万円となりました。これは主に、買掛金が65百万円、電子記録債務が41百万円それぞれ増加し、賞与引当金が74百万円減少したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ177百万円減少し、8,697百万円となりました。これは主に、利益剰余金が141百万円、その他有価証券評価差額金が28百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は30百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。