有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 15:40
【資料】
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【項目】
150項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)218,027百万円22,348百万円
補修対策引当金23,04020,557
減損損失18,45016,541
退職給付に係る負債13,98614,052
賞与引当金5,7765,914
投資有価証券評価損4,2063,660
棚卸資産1,2231,378
貸倒引当金714647
未払事業税1,647412
その他16,07016,312
繰延税金資産 小計103,143101,825
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△17,528△21,327
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△41,819△39,379
評価性引当額小計(注)1△59,348△60,706
繰延税金資産 合計43,79541,118
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△47,969百万円△87,766百万円
退職給付に係る資産△19,795△34,251
子会社の留保利益金△3,251△3,502
特別償却準備金△18△22
その他△1,693△1,595
繰延税金負債 合計△72,728△127,138
繰延税金資産(負債)の純額△28,933△86,019

(注)1.評価性引当額が1,358百万円増加しております。この主な内容は次のとおりであります。
繰越欠損金に係る評価性引当額については、回収不能と判断した税務上の繰越欠損金の額が増加したことにより、増加しました。
一時差異に係る評価性引当額については、固定資産の減損損失に係る将来減算一時差異の一部が解消されたこと等により、減少しました。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2,2118451,7921,6381,8649,67318,027
評価性引当額△1,862△845△1,786△1,592△1,864△9,577△17,528
繰延税金資産349-646-96(b)498

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金18,027百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産498百万円を計上しております。
この繰延税金資産498百万円は、主として連結子会社の丸善CHIホールディングス㈱における税務上の繰越欠損金のうち一部について、将来の課税所得の見積りにより回収可能と判断したため計上したものです。
当連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3351,9031,6881,9851,40215,03322,348
評価性引当額△296△1,881△1,673△1,938△1,340△14,197△21,327
繰延税金資産3821154662836(b) 1,021

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金22,348百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,021百万円を計上しております。
この繰延税金資産1,021百万円は、主として当社における税務上の繰越欠損金のうち一部について、将来の課税所得の見積りにより回収可能と判断したため計上したものです。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因の主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率-30.6%
(調整)
税効果対象外申告調整項目-2.1%
のれん償却等-0.3%
評価性引当額-8.7%
持分法投資損益-△4.4%
住民税均等割等-1.2%
税額控除-△0.8%
子会社の税率差異-1.1%
子会社の留保利益金-0.5%
子会社の税率変更による影響-0.6%
その他-0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-40.1%

(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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