四半期報告書-第32期第1四半期(令和1年5月1日-令和1年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ517百万円減少し、4,015百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ465百万円減少し、1,373百万円となりました。
これは主として、現金及び預金が412百万円減少、受取手形及び売掛金が34百万円減少、仕掛品が28百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ52百万円減少し、2,641百万円となりました。
これは、有形固定資産が13百万円減少、無形固定資産が5百万円減少、投資その他の資産が32百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ、334百万円減少し387百万円となりました。
これは、支払手形及び買掛金が158百万円減少、未払法人税等が10百万円減少、賞与引当金が37百万円減少、その他が128百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ2百万円増加し、522百万円となりました。
これは主として、役員退職慰労引当金が2百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ、185百万円減少し、3,105百万円となりました。
これは、利益剰余金が167百万円減少、その他有価証券評価差額金が18百万円減少したことによるものであります。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は77.3%となりました。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間(2019年5月1日~7月31日)の経済情勢は、堅調な個人消費を中心に景気は緩やかな回復を維持しておりましたが、10月の消費増税を前に先行きは息切れも懸念される状況となってまいりました。また、印刷業界におきましては、ペーパーレス化の加速で、印刷需要の減退は続き、この需要減がさらに厳しい価格競争を招く事態となってまいりました。
このような経営環境の下、当社の当第1四半期累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間とほぼ同額の348百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、無線綴製本や写真プリント販売の売上が伸び、前年同四半期累計期間比11.9%増の204百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比4.0%増の552百万円となりました。
また、損益面におきましては、営業損失121百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、経常損失112百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、繰延税金資産15百万円の取崩により四半期純損失129百万円(前年同四半期累計期間比38百万円損失減)となり、損益改善いたしました。
(季節変動について)
当社の年間売上高のおよそ73%を占める学校アルバム部門は卒業時期の2月、3月に売上が集中いたしますので、この第1四半期累計期間の売上高は年間売上高の4分の1前後にはなりませんし、損益につきましても固定費等発生が先行いたしますので、第1四半期累計期間においては、現在のところ損失となることが避けられず、上記のような損益状況となります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
また、前事業年度に掲げた課題については、当第1四半期累計期間も引き続き取り組んでおります。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ517百万円減少し、4,015百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ465百万円減少し、1,373百万円となりました。
これは主として、現金及び預金が412百万円減少、受取手形及び売掛金が34百万円減少、仕掛品が28百万円減少したことなどによるものであります。
(固定資産)
固定資産は、前事業年度末に比べ52百万円減少し、2,641百万円となりました。
これは、有形固定資産が13百万円減少、無形固定資産が5百万円減少、投資その他の資産が32百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ、334百万円減少し387百万円となりました。
これは、支払手形及び買掛金が158百万円減少、未払法人税等が10百万円減少、賞与引当金が37百万円減少、その他が128百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
固定負債は、前事業年度末に比べ2百万円増加し、522百万円となりました。
これは主として、役員退職慰労引当金が2百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ、185百万円減少し、3,105百万円となりました。
これは、利益剰余金が167百万円減少、その他有価証券評価差額金が18百万円減少したことによるものであります。
この結果、当第1四半期会計期間末の自己資本比率は77.3%となりました。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間(2019年5月1日~7月31日)の経済情勢は、堅調な個人消費を中心に景気は緩やかな回復を維持しておりましたが、10月の消費増税を前に先行きは息切れも懸念される状況となってまいりました。また、印刷業界におきましては、ペーパーレス化の加速で、印刷需要の減退は続き、この需要減がさらに厳しい価格競争を招く事態となってまいりました。
このような経営環境の下、当社の当第1四半期累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間とほぼ同額の348百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、無線綴製本や写真プリント販売の売上が伸び、前年同四半期累計期間比11.9%増の204百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比4.0%増の552百万円となりました。
また、損益面におきましては、営業損失121百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、経常損失112百万円(前年同四半期累計期間比39百万円損失減)、繰延税金資産15百万円の取崩により四半期純損失129百万円(前年同四半期累計期間比38百万円損失減)となり、損益改善いたしました。
(季節変動について)
当社の年間売上高のおよそ73%を占める学校アルバム部門は卒業時期の2月、3月に売上が集中いたしますので、この第1四半期累計期間の売上高は年間売上高の4分の1前後にはなりませんし、損益につきましても固定費等発生が先行いたしますので、第1四半期累計期間においては、現在のところ損失となることが避けられず、上記のような損益状況となります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
また、前事業年度に掲げた課題については、当第1四半期累計期間も引き続き取り組んでおります。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。