有価証券報告書-第98期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)

【提出】
2014/07/18 15:01
【資料】
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【項目】
81項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年4月30日)
当事業年度
(平成26年4月30日)
繰延税金資産
退職給付引当金365百万円386百万円
役員退職慰労引当金29百万円33百万円
賞与引当金75百万円81百万円
投資有価証券評価損15百万円15百万円
たな卸資産評価損142百万円149百万円
減損損失73百万円74百万円
その他28百万円30百万円
繰延税金資産 小計730百万円771百万円
評価性引当額△213百万円△237百万円
繰延税金資産 合計517百万円534百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△46百万円△38百万円
繰延税金負債 合計△46百万円△38百万円
差引
繰延税金資産の純額471百万円496百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年4月30日)
当事業年度
(平成26年4月30日)
法定実効税率37.7%37.7%
(調整)
試験研究費の税額控除△6.9%△7.8%
交際費等永久に損金に算入されない項目2.2%1.0%
住民税均等割5.0%2.1%
評価性引当額1.3%4.1%
法人税率の変更による影響2.5%1.5%
受取配当金の益金不算入△0.4%△0.2%
その他△0.2%△0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率41.2%38.3%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(平成26年法律第10号)」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年5月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が8百万円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額の金額が8百万円増加しております。

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