有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 13:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
167項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税及び未払事業所税74百万円51百万円
賞与引当金362362
退職給付に係る負債293317
資産除去債務8896
貸倒引当金3110
棚卸資産未実現利益123144
減価償却費158152
棚卸資産評価損218200
投資有価証券評価損8387
関係会社株式評価損33
ゴルフ会員権評価損1918
繰越欠損金1,0731,086
繰越税額控除132126
その他855783
繰延税金資産小計3,5193,440
評価性引当額△1,420△1,429
繰延税金資産合計2,0982,011
繰延税金負債
設備等加速償却不足額9261,070
海外連結子会社等の留保利益154150
その他有価証券評価差額金283240
合併受入資産評価差額270247
退職給付に係る資産538360
その他238265
繰延税金負債合計2,4122,334
繰延税金資産又は負債(△)の純額△313△322

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「役員退職慰労引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度について注記の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「役員退職慰労引当金」に表示していた3百万円を、「その他」として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.52.1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.3△0.1
住民税均等割等0.40.5
研究開発特別税額控除△1.5△1.0
連結子会社の利益に対する税率差△6.6△5.7
評価性引当額1.30.1
その他△2.72.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.729.0

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であり、重要性が乏しいため影響額の記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。