訂正有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/11/21 17:13
【資料】
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【項目】
174項目
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
以下の資産について、減損損失を計上しています。
用途種類場所減損損失
(百万円)
連結損益計算書上
の計上科目
新規電子部品事業に関連する技術関連資産 他その他無形資産 他静岡県富士市 他2,773減損損失
合成繊維製造設備機械装置 他滋賀県守山市 他2,264減損損失
社員寮建物 他宮崎県延岡市 他370減損損失
繊維製品加工設備建物 他山梨県富士吉田市299減損損失
研究開発施設建物 他神奈川県川崎市川崎区294減損損失
事務所資産建物 他東京都千代田区 他282減損損失
試験用繊維加工設備機械装置 他宮崎県延岡市260減損損失
機能化学品製造設備機械装置 他大阪府大阪市 他195事業構造改善費用
廃棄物地下保管倉庫構築物 他宮崎県日向市 他176減損損失
その他機械装置 他宮崎県延岡市 他362減損損失及び
事業構造改善費用

当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位毎に把握しています。
新規電子部品事業に関連する技術関連資産他、合成繊維製造設備、繊維製品加工設備及び廃棄物地下保管倉庫については、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しています。
また、社員寮、研究開発施設、事務所資産、試験用繊維加工設備及び機能化学品製造設備については、将来の使用見込みがなくなったため、帳簿価額の全額を減額しました。
なお、その他のうち270百万円については、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
以下の資産について、減損損失を計上しています。
用途種類場所減損損失
(百万円)
連結損益計算書上
の計上科目
Polypore事業に関連するのれん、顧客関連資産 他のれん、その他無形固定資産North Carolina, U.S.A186,376減損損失
プラスチック容器製造設備建物 他群馬県太田市 他2,337構造改善費用
軽量気泡コンクリート製造設備機械装置 他山口県岩国市 他2,105構造改善費用
事務所資産建物東京都千代田区1,004減損損失
火力発電設備機械装置 他宮崎県延岡市622減損損失
研究開発設備工具、器具及び備品 他North Rhine-Westphalia,
Germany
433減損損失
繊維製品加工設備機械装置 他福井県越前市407減損損失
不織布製造設備機械装置 他滋賀県守山市176減損損失
新規事業関連システムその他無形固定資産 他東京都千代田区 他175減損損失
その他機械装置 他茨城県猿島郡 他270減損損失及び
事業構造改善費用

当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位毎に把握しています。
Polypore事業に関連するのれん等については、事業運営方針の変更に伴い、資産のグルーピング単位の見直しを行い、収益性が低下したPolypore事業を独立の単位とする資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.5%で割り引いて算定しています。詳細は「重要な会計上の見積り」注記(Polypore International, LPの買収により認識されたのれんを含む固定資産に関する減損損失の測定等)に記載しています。
プラスチック容器製造設備、軽量気泡コンクリート製造設備及び繊維製品加工設備については、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値等により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しています。
また、事務所資産、火力発電設備、研究開発設備、不織布製造設備及び新規事業関連システムについては、将来の使用見込みがなくなったため、帳簿価額の全額を減額しました。
なお、その他のうち16百万円については、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しています。

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