4409 東邦化学工業

4409
2026/04/02
時価
164億円
PER 予
14.08倍
2010年以降
赤字-483.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.44-1.55倍
(2010-2025年)
配当 予
2.86%
ROE 予
5.18%
ROA 予
1.62%
資料
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東邦化学工業(4409)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
14億4500万
2009年3月31日
-3億5200万
2009年12月31日
15億9700万
2010年3月31日 +27.3%
20億3300万
2010年6月30日 -85%
3億500万
2010年9月30日 +147.21%
7億5400万
2010年12月31日 +61.41%
12億1700万
2011年3月31日 +33.2%
16億2100万
2011年6月30日 -77.3%
3億6800万
2011年9月30日 +64.4%
6億500万
2011年12月31日 +45.95%
8億8300万
2012年3月31日 +32.96%
11億7400万
2012年6月30日 -84.07%
1億8700万
2012年9月30日 +159.36%
4億8500万
2012年12月31日 +76.7%
8億5700万
2013年3月31日 +44.81%
12億4100万
2013年6月30日
-5000万
2013年9月30日
8200万
2013年12月31日 +151.22%
2億600万
2014年3月31日 +57.28%
3億2400万
2014年6月30日 -97.53%
800万
2014年9月30日 +999.99%
1億200万
2014年12月31日 +101.96%
2億600万
2015年3月31日 -3.4%
1億9900万
2015年6月30日 -91.46%
1700万
2015年9月30日 +999.99%
3億4700万
2015年12月31日 +106.05%
7億1500万
2016年3月31日 +61.54%
11億5500万
2016年6月30日 -80.35%
2億2700万
2016年9月30日 +242.73%
7億7800万
2016年12月31日 +93.96%
15億900万
2017年3月31日 +46.72%
22億1400万
2017年6月30日 -79.72%
4億4900万
2017年9月30日 +124.05%
10億600万
2017年12月31日 +77.73%
17億8800万
2018年3月31日 +34.12%
23億9800万
2018年6月30日 -80.69%
4億6300万
2018年9月30日 +109.94%
9億7200万
2018年12月31日 +70.99%
16億6200万
2019年3月31日 +32.37%
22億
2019年6月30日 -82.64%
3億8200万
2019年9月30日 +147.12%
9億4400万
2019年12月31日 +58.58%
14億9700万
2020年3月31日 +34%
20億600万
2020年6月30日
-1億5000万
2020年9月30日
2億5500万
2020年12月31日 +192.16%
7億4500万
2021年3月31日 +86.04%
13億8600万
2021年6月30日 -82.25%
2億4600万
2021年9月30日 +148.78%
6億1200万
2021年12月31日 +70.59%
10億4400万
2022年3月31日 +28.83%
13億4500万
2022年6月30日 -97.4%
3500万
2022年9月30日 +765.71%
3億300万
2022年12月31日 +187.79%
8億7200万
2023年3月31日 +58.72%
13億8400万
2023年6月30日
-3400万
2023年9月30日
2億5600万
2023年12月31日 +92.97%
4億9400万
2024年3月31日 +56.07%
7億7100万
2024年6月30日 -46.82%
4億1000万
2024年9月30日 +117.56%
8億9200万
2024年12月31日 +64.24%
14億6500万
2025年3月31日 +23.89%
18億1500万
2025年6月30日 -69.2%
5億5900万
2025年9月30日 +59.21%
8億9000万
2025年12月31日 +64.72%
14億6600万

個別

2008年3月31日
12億1600万
2009年3月31日
-4億7000万
2010年3月31日
17億3900万
2011年3月31日 -33.58%
11億5500万
2012年3月31日 -35.58%
7億4400万
2012年9月30日 -60.62%
2億9300万
2013年3月31日 +203.75%
8億9000万
2013年9月30日 -90.34%
8600万
2014年3月31日 +534.88%
5億4600万
2014年9月30日 -39.19%
3億3200万
2015年3月31日 +156.33%
8億5100万
2015年9月30日 -21.62%
6億6700万
2016年3月31日 +154.42%
16億9700万
2017年3月31日 +33.47%
22億6500万
2018年3月31日 +9.54%
24億8100万
2019年3月31日 -20.07%
19億8300万
2020年3月31日 -19.67%
15億9300万
2021年3月31日 -41.81%
9億2700万
2022年3月31日 +6.58%
9億8800万
2023年3月31日 +36.84%
13億5200万
2024年3月31日 -47.86%
7億500万
2025年3月31日 +60.71%
11億3300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△80百万円には、棚卸資産の調整額△123百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。
2025/06/25 10:01
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境調査測定・分析業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△58百万円には、棚卸資産の調整額△100百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書計上額の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、セグメントごとの配分は行っておりません。2025/06/25 10:01
#3 事業等のリスク
① 東邦化学(上海)有限公司の事業に関するリスク
東邦化学(上海)有限公司は、2014年4月に商業生産を開始し、黒字化実現に当初想定以上の時間を要しましたが、2019年度に操業開始以来初の営業損益黒字化を、2020年度には初の経常損益黒字化を達成しました。しかしながら、2021年度はコロナ禍に加え、中国国務院の生産停止指示による約3ヵ月間の生産停止、2022年度は上海市のロックダウンや近接する他社の爆発火災事故、2023年度は安全規制対応工事実施による生産設備の稼働の一時停止といったマイナス要因が発生し、2021年度から2023年度にかけての営業損益は赤字または少額の利益にとどまりました。2024年度は大きなトラブルがなかったため、同社で3億円を超える営業利益、上海拠点(同社と東邦化貿易(上海)有限公司の2社)では4億円を超える営業利益を計上しました。
現在、中国を中心とした海外市場の開拓、開発案件の早期実績化、国内工場からの製造移管、現在フル稼働の加圧反応設備の増設と既存設備の生産余力活用等に注力しておりますが、投資額に見合う業績の拡大を果たせない場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。また、同社の業績の悪化や保有資産時価の著しい下落等が生じた場合、同社の固定資産に減損損失が発生し、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
2025/06/25 10:01
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/25 10:01
#5 役員報酬(連結)
(注)1.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
2.業績連動報酬については上記①イ.に記載のとおりです。業績連動報酬は中期経営計画に定めた数値目標や重要課題の進捗状況及び年度計画の達成状況を総合的に評価しており、特に本業の成績を表す連結営業利益を業績連動報酬の算定にかかる重要な業績指標として選定しております。選定の理由は中期経営計画の数値目標及び年度計画の達成が更なる企業価値向上につながり、取締役に対する適切なインセンティブとなることが期待されるためです。中期経営計画「TOHO Step Up Plan 2024」の数値目標及び業績加算部分の評価対象となる第87期業績については下記のとおりです。なお、上記決定方針に従って算定した結果、第88期における業績加算部分の報酬はございませんでした。
中期経営計画「TOHO Step Up Plan 2024」最終年度目標(2025年3月期)第87期業績(2024年3月期)
売上高(百万円)60,00050,596
営業利益(百万円)3,000771
売上高営業利益(%)5.01.5
3.非金銭報酬等はありません。
2025/06/25 10:01
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「TOHO Step Up Plan 2024」(2023年3月期~2025年3月期)では、継続的な事業規模の拡大と収益性の向上、財務の健全性確保、資本の効率的な活用、株主の皆様への還元を重視し、下記の指標を数値目標といたしました。
数値目標(連結)<最終年度(2025年3月期)>
2025年3月期 計画2025年3月期 実績
売上高(百万円)60,00053,613
営業利益(百万円)3,0001,815
売上高営業利益(%)5.03.4
「TOHO Step Up Plan 2027」(2026年3月期~2028年3月期)においても、継続的な事業規模の拡大と収益性の上、財務の健全性確保、資本の効率的な活用、株主の皆様への還元拡大を重視し、下記の指標を数値目標としております。
数値目標(連結)<最終年度(2028年3月期)>
2028年3月期 計画
売上高(百万円)60,000
営業利益(百万円)3,000
売上高営業利益(%)5.0
(4) 経営環境
2025/06/25 10:01
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、国内と海外との原料調達価格差が拡大する中、香粧原料の大口ユーザー向け販売が、安価な輸入品への調達切り替えにより大幅減となった一方、半導体市況の回復に伴う電子情報産業用の微細加工用樹脂の大幅な増収、加えて石油添加剤、石油樹脂、アクリレート等の販売回復により、前期比3,016百万円、6.0%増収の53,613百万円となりました。
損益面につきましては、増収による収益効果に加え、売上構成の変化等に伴い利益率が改善したことや、連結子会社である東邦化学(上海)有限公司が3億円を超える営業利益を計上し、赤字であった前期から大幅に業績を改善したことなどにより、営業利益は前期比1,044百万円増益の1,815百万円、経常利益は前期比1,009百万円増益の1,753百万円となりました。また、投資有価証券売却益の発生等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比997百万円増益の1,543百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2025/06/25 10:01

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