有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 14:06
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(令和3年3月31日)
当連結会計年度
(令和4年3月31日)
(繰延税金資産)
未払事業税74百万円78百万円
賞与引当金26百万円26百万円

退職給付に係る負債137百万円144百万円
投資有価証券評価損138百万円138百万円
減価償却超過額198百万円225百万円
長期未払金80百万円80百万円
資産除去債務50百万円50百万円
寄付金―百万円520百万円
繰越欠損金210百万円310百万円
その他74百万円70百万円
繰延税金資産小計991百万円1,646百万円
評価性引当額(注)△319百万円△409百万円
繰延税金資産合計672百万円1,237百万円
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金△9百万円△9百万円
会社分割によって発生した
借地権評価益
△139百万円△139百万円
その他有価証券評価差額金△2,489百万円△2,191百万円
その他△7百万円△1百万円
繰延税金負債合計△2,645百万円△2,341百万円
繰延税金負債の純額△1,973百万円△1,104百万円

(注) 評価性引当額が89百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社による税務上の繰越欠
損金に係る評価性引当額99百万円を追加的に認識したことに伴うものであります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(令和3年3月31日)
当連結会計年度
(令和4年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当額の増減2.9%2.0%
その他0.3%0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.8%33.0%

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