エーザイ(4523)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 177億4900万
- 2009年3月31日 +417.26%
- 918億800万
- 2009年12月31日 -7.35%
- 850億6100万
- 2010年3月31日 +1.58%
- 864億600万
- 2010年6月30日 -62.07%
- 327億7300万
- 2010年9月30日 +105.02%
- 671億9100万
- 2010年12月31日 +62.87%
- 1094億3400万
- 2011年3月31日 +3.37%
- 1131億1700万
- 2011年6月30日 -80.36%
- 222億1500万
- 2011年9月30日 +127.09%
- 504億4800万
- 2011年12月31日 +62.97%
- 822億1500万
- 2012年3月31日 +16.46%
- 957億4800万
- 2012年6月30日 -80%
- 191億4500万
- 2012年9月30日 +95.03%
- 373億3900万
- 2012年12月31日 +44.96%
- 541億2500万
- 2013年3月31日 +30.18%
- 704億6200万
- 2013年6月30日 -79.91%
- 141億5300万
- 2013年9月30日 +150.01%
- 353億8400万
- 2013年12月31日 +21.03%
- 428億2500万
- 2014年3月31日 +66.04%
- 711億600万
- 2014年9月30日 -74.66%
- 180億2000万
個別
- 2008年3月31日
- 731億600万
- 2009年3月31日 +3.73%
- 758億3500万
- 2010年3月31日 +22.97%
- 932億5300万
- 2011年3月31日 +21.76%
- 1135億4100万
- 2012年3月31日 -41.05%
- 669億3400万
- 2013年3月31日 -42.14%
- 387億3100万
- 2014年3月31日 -6.9%
- 360億5900万
- 2015年3月31日 -47.99%
- 187億5600万
- 2016年3月31日 +87.57%
- 351億8100万
- 2017年3月31日 -39.9%
- 211億4300万
- 2018年3月31日 +97.67%
- 417億9400万
- 2019年3月31日 +43.98%
- 601億7600万
- 2020年3月31日 +78.49%
- 1074億1100万
- 2021年3月31日 -93.12%
- 73億9400万
- 2022年3月31日 +97.3%
- 145億8800万
- 2023年3月31日
- -38億8400万
- 2024年3月31日
- 230億3600万
- 2025年3月31日 +50.23%
- 346億600万
- 2026年3月31日 -71.88%
- 97億3000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 執行役の全社業績目標達成度に基づき算定される賞与Aは、全社業績目標(財務)および全社業績目標(非財務)の達成度に応じて決定されます。2026/06/12 9:48
全社業績目標(財務)の達成度は、連結売上収益、連結営業利益、連結当期利益(親会社帰属分)および連結ROEを評価し決定しました。2025年度の各項目の達成度に基づき報酬委員会が全社業績目標(財務)の達成度を0~250%の範囲で評価しました。この4つの評価指標を採用した理由は、年度の事業計画の達成に向けて数値目標として公表し、株主の皆様と共有している経営指標であること、また、連結ROEについては、持続的な株主価値の創造に関わる重要な指標ととらえているためです。
2025年度の全社業績目標(財務)の目標と実績は下表の通りであり、2026年5月15日開催の報酬委員会において審議がなされ、目標設定時に決定した判定基準に基づいて、その達成度を93%と決定しました。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントに関する情報2026/06/12 9:48
(注1) その他事業は、親会社のライセンス収入及び医薬品原料などに係る事業です。(単位:百万円) 親会社の本社管理費等(注3) - △189,340 - △175,436 連結損益計算書の営業利益 - 44,138 - 54,378
(注2) 研究開発費は各報告セグメントに反映したメディカル活動に伴う費用を除いた研究開発費です。 - #3 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 要約損益計算書2026/06/12 9:48
② 要約財政状態計算書(単位:百万円) 売上収益 58,927 57,978 営業利益 6,129 5,632 当期利益 4,984 4,145
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 目標とする経営指標2026/06/12 9:48
中長期の企業価値向上に連動する指標として、当社グループの本質的な収益力を表す「コア営業利益」*1および、為替換算差額を控除した自己資本と純有利子負債をベースにした「調整ROIC」*2を新たに設定しました。中長期的に調整ROICは8%~10%を、ROE*3は8%を達成することを目標とし、資本効率性をモニタリングしています。
2026年度より、3カ年単位の数値・実行計画を策定し、ローリング方式で毎年見直しを行います。2026年度と2028年度の経営指標の目標は、以下のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ○ がん領域では、抗がん剤「レンビマ」について、Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA(以下 米メルク社)との共同開発・共同販促による価値最大化に取り組んでいます。2025年度には、米メルク社の抗がん剤ベルズチファンとの併用による腎細胞がん(セカンドライン)について、米国、日本で申請を行いました。また、オンコロジーパイプラインの強化に向けて、欧州など向けには抗がん剤タレトレクチニブの権利を、日本向けには、抗PD-1抗体serplulimabの権利をそれぞれ取得しました。2026/06/12 9:48
○ これらの活動の結果、2025年度の売上収益は8,254億円(前期比4.6%増)となりました。うち、「レンビマ」は3,425億円(同4.3%増)、「レケンビ」は880億円(同98.7%増)、不眠症治療剤「デエビゴ」は643億円(同19.6%増)となり、前年度から大幅な成長を遂げました。営業利益は、前期に一部製品の権利の譲渡に係る一時金、戦略的提携の終結に伴う一過性の利益等を計上した影響、ならびに「レケンビ」への積極的な資源投入や欧州の構造改革を進めたことで販売費及び一般管理費が増加した影響などにより、441億円と前期から102億円減少しました。一過性の損益を除外したコア営業利益については、前期の238億円から501億円へと大幅に伸長しました。
(2)経営成績の状況 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結損益計算書】2026/06/12 9:48
(単位:百万円) その他の費用 11 △1,360 △3,757 営業利益 44,138 54,378 - #7 重要な契約等(連結)
- ① 借入実施期間の各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結財政状態計算書に示される資本金の金額に資本剰余金および利益剰余金の金額を加え、自己株式の金額(但し、絶対値とする。)を控除した金額を1,750億円以上に維持すること。2026/06/12 9:48
② 各年度の決算期における連結損益計算書に示される営業利益の金額に、連結財務諸表注記に示される減損損失、連結財務諸表注記に示される訴訟関連費用、連結財務諸表注記に示される希望退職者への割増退職金、体制・組織改編に伴う退職者への特別退職金、および事業譲渡による転籍者への転籍一時金等の構造改革費用を加算した数値が、2期連続して負の値とならないようにすること。
(5)その他経営上の重要な契約