有価証券報告書-第117期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/27 10:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債2,066百万円2,182百万円
役員退職慰労引当金(長期未払金)398百万円398百万円
未払事業税281百万円47百万円
貸倒引当金128百万円142百万円
棚卸資産100百万円74百万円
減価償却限度超過額744百万円732百万円
会員権評価損186百万円142百万円
投資有価証券評価損780百万円666百万円
賞与引当金449百万円433百万円
委託研究費2,377百万円713百万円
その他4,295百万円4,700百万円
繰延税金資産小計11,808百万円10,234百万円
評価性引当額△3,214百万円△3,198百万円
繰延税金資産合計8,594百万円7,036百万円
(繰延税金負債)
退職給付に係る資産△929百万円△929百万円
その他有価証券評価差額金△7,598百万円△7,059百万円
その他△2,026百万円△2,264百万円
繰延税金負債合計△10,554百万円△10,252百万円
差引:繰延税金資産の純額△1,960百万円△3,216百万円

(注) 繰延税金資産の純額は連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
流動資産-繰延税金資産3,840百万円2,151百万円
固定資産-繰延税金資産353百万円388百万円
固定負債-繰延税金負債△6,153百万円△5,756百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった 主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
法定実効税率30.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.5%
試験研究費特別税額控除△3.8%
親会社と連結子会社との実効税率差異による影響△2.9%
持分法による投資損益△0.7%
その他0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率24.5%

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。