4902 コニカミノルタ

4902
2026/03/18
時価
2573億円
PER 予
9.37倍
2010年以降
赤字-64.04倍
(2010-2025年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.23-1.59倍
(2010-2025年)
配当 予
1.95%
ROE 予
5.2%
ROA 予
2.21%
資料
Link
CSV,JSON

コニカミノルタ(4902)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
1196億600万
2009年3月31日 -52.96%
562億6000万
2009年12月31日 -62.31%
212億300万
2010年3月31日 +107.46%
439億8800万
2010年6月30日 -77.62%
98億4400万
2010年9月30日 +129.64%
226億600万
2010年12月31日 +24.97%
282億5100万
2011年3月31日 +41.67%
400億2200万
2011年6月30日 -91.83%
32億7100万
2011年9月30日 +377.04%
156億400万
2011年12月31日 +49.22%
232億8500万
2012年3月31日 +73.27%
403億4600万
2012年6月30日 -84.29%
63億3900万
2012年9月30日 +219.91%
202億7900万
2012年12月31日 +33.59%
270億9000万
2013年3月31日 +50.09%
406億5900万
2013年6月30日 -80.77%
78億1800万
2013年9月30日 +209.29%
241億8000万
2013年12月31日 +60.9%
389億500万
2014年3月31日 +49.45%
581億4400万
2014年6月30日 -79.94%
116億6100万
2014年9月30日 +150.18%
291億7300万
2014年12月31日 +55.65%
454億900万
2015年3月31日 +45.79%
662億

個別

2008年3月31日
344億8800万
2009年3月31日 -59.71%
138億9600万
2010年3月31日
-97億6800万
2011年3月31日
8億8700万
2012年3月31日
-96億5800万
2013年3月31日
-8400万
2014年3月31日
345億4500万
2015年3月31日 -8.72%
315億3300万
2016年3月31日 -38.28%
194億6300万
2017年3月31日 -82.88%
33億3200万
2018年3月31日 -97.54%
8200万
2019年3月31日 +999.99%
57億4500万
2020年3月31日
-16億1400万
2021年3月31日 -999.99%
-205億2000万
2022年3月31日
52億7700万
2023年3月31日 -18.19%
43億1700万
2024年3月31日 -92.7%
3億1500万
2025年3月31日 +999.99%
70億6200万

有報情報

#1 事業等のリスク
最初に、各リスク項目をリスクマップ上にプロットした図を掲載いたします。
なお、「発生可能性」については、3年以内に発生する頻度・確率より評価し、「影響度」については、発生した際に営業利益へ与える影響により評価しております。
また、「発生可能性」と「影響度」について、前連結会計年度(以下「前期」)より評価が変更されているリスクは、評価欄に矢印を用い、前期と当期の評価を記載しております。
2025/06/13 14:13
#2 役員報酬(連結)
ⅱ)総報酬及び「固定報酬」は、定期的に外部の客観的データ、評価データ等を活用しながら、役位と職務価値を勘案し妥当な水準を設定する。
ⅲ)「年度業績連動金銭報酬」は、当該年度の業績水準(連結営業利益)及び年度業績目標の達成度、並びに各執行役の戦略的重点施策の推進状況に基づいて、支給額を決定する。年度業績目標の達成度に従う部分は標準支給額に対して0%~200%の幅で支給額を決定する。目標は、業績に関わる重要な連結経営指標(当期利益・総資産回転率・KMCC-ROIC(*))とする。
*「年度業績連動金銭報酬」算定のためのROICであり、それぞれの事業部門による個別管理、改善が可能な資産を投下資本とする。
2025/06/13 14:13
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3 重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/13 14:13
#4 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの一部の借入金には、財務制限条項が付されております。当該条項に抵触し、貸付人からの請求があった場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。当該条項の内容及び関連する借入残高等については「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に記載しております。
なお、当連結会計年度に営業損失を計上しておりますが、前連結会計年度において営業利益を計上していることから、当連結会計年度末において、当該条項を遵守しております。
2025/06/13 14:13
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業貢献利益は、319億円(前期比4.2%減)となりました。当期の監査において、連結調整における未実現利益消去の計算に関して監査法人から指摘があり、114億円を売上原価として計上しました。オフィス事業の継続的なコスト削減やグローバル構造改革効果による販売費及び一般管理費の抑制などが寄与し、デジタルワークプレイス事業は増益となりましたが、先に述べた連結調整における未実現利益消去の計算の影響により、プロフェッショナルプリント事業は減益となりました。また、画像ソリューション事業、及びインダストリー事業は減益になりました。
営業利益は、事業構造改善費用216億円、事業の選択と集中による損失202億円、のれんや有形固定資産等の減損損失511億円等の一過性費用計上などにより、 640億円の損失(前期の営業利益275億円から915億円の減益)となりました。
税引前損失は791億円(前期の税引前利益153億円から944億円の減益)、海外の連結子会社の繰延税金資産の取り崩しなどを行った結果、法人所得税費用として162億円を計上しました。一方、Ambry Genetics Corporationの株式譲渡完了に伴う株式譲渡益などにより450億円を非継続事業からの利益として計上しました。非継続事業を含めた親会社の所有者に帰属する当期損失は474億円(前期の非継続事業を含めた親会社の所有者に帰属する当期利益45億円から520億円の減益)となりました。経営改革として進めた事業の選択と集中により資産を圧縮し、事業譲渡で得た対価を活用して有利子負債を大幅に削減し、バランスシートの改善を進め、財務基盤を強化しました。経営改革の完遂に伴う一過性費用等もありましたが、営業キャッシュ・フローは510億円、投資キャッシュ・フローは事業譲渡による譲渡益等により246億円となりました。この結果、フリー・キャッシュ・フローは、757億円(前期比368億円増)となり、キャッシュ創出力の向上と財務健全性を図っております。
2025/06/13 14:13
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注1)売上高は外部顧客への売上高であります。
(注2)売上高は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表注記 6 事業セグメント」に記載の外部顧客への売上高の「その他」、営業利益は同記載のセグメント利益(△は損失)の「その他」と「調整額」の合計であります。
(注3)当連結会計年度から、従来「その他」に含めていたFORXAI及びQOLソリューションをユニットとして独立させ「画像ソリューション事業」に含めております。また、当連結会計年度からプレシジョンメディシン事業を非継続事業に分類し、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。前期比較については、前連結会計年度の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替え、非継続事業を除いた継続事業の数値で比較分析しております。
2025/06/13 14:13
#7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用16,30,3113,824107,970
営業利益(△は損失)627,543△64,014
金融収益323,0963,273
2025/06/13 14:13

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。