四半期報告書-第36期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っています。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ連結売上高は、13,991,177千円(前年同期比8.3%増)となりました。
本年度も昨年度に引続き、特定の地域エリアでの広告戦略の最適化、TVCM・ネット広告・プロモーションを行ってきており、その結果、新規客が順調に増加いたしました。品目別売上の基礎化粧品は10,037,221千円(同7.8%増)、メイクアップ化粧品は1,029,854千円(同5.7%増)、トイレタリーは460,323千円(同1.9%減)、栄養補助食品・雑貨等は2,314,934千円(同14.6%増)となりました。
販売ルート別売上では、通信販売が6,472,527千円(同5.6%増)、百貨店向卸売が2,783,807千円(同20.8%増)、その他卸売が3,615,350千円(同1.6%増)、直営店は1,116,542千円(同20.8%増)となりました。
売上原価は3,377,129千円(同4.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝・販売促進費が3,874,190千円(同14.3%増)、その他経費が4,904,553千円(同2.6%増)、合計8,778,743千円(同7.5%増)となっております。
これらの結果、営業利益は1,835,304千円(同21.9%増)、経常利益1,841,411千円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,213,263千円(同23.5%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、145,463千円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの売上高は化粧品等に関連する売上です。化粧品業界全体では、個人消費の伸び悩みなどからマーケットが拡大しない状況が続く中で、消費者ニーズの多様化、価格の二極化、新規参入企業の増加などにより、企業間の厳しい競争が続いています。
この様な経営環境のもと、当社グループが安定的に成長するには、新規顧客を効率的に増やしていくこと及び研究開発に力を入れ多様化した消費者ニーズに対応し顧客満足度の高い、製品・サービスを提供していくことが、重要と考えています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の状況
当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は4,671,027千円となり、前連結会計年度末に比べ、373,850千円減少しました。これは主に、借入金の返済の支出によるものです。
②財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して354,578千円増加し、9,727,877千円となりました。これは主として、商品及び製品と原材料及び貯蔵品の増加によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して197,030千円減少し、5,670,206千円となりました。これは主として、有形固定資産の減価償却累計額とソフトウェアの償却の増加によるものです。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比較して564,059千円減少し、3,561,606千円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の増加、未払金と未払法人税等の減少によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比較して371,415千円減少し、759,499千円となりました。これは主として、長期借入金の返済により減少したことによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比較して1,093,022千円増加し、11,076,978千円となりました。これは主として、利益剰余金が増加したことによるものです。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ連結売上高は、13,991,177千円(前年同期比8.3%増)となりました。
本年度も昨年度に引続き、特定の地域エリアでの広告戦略の最適化、TVCM・ネット広告・プロモーションを行ってきており、その結果、新規客が順調に増加いたしました。品目別売上の基礎化粧品は10,037,221千円(同7.8%増)、メイクアップ化粧品は1,029,854千円(同5.7%増)、トイレタリーは460,323千円(同1.9%減)、栄養補助食品・雑貨等は2,314,934千円(同14.6%増)となりました。
販売ルート別売上では、通信販売が6,472,527千円(同5.6%増)、百貨店向卸売が2,783,807千円(同20.8%増)、その他卸売が3,615,350千円(同1.6%増)、直営店は1,116,542千円(同20.8%増)となりました。
売上原価は3,377,129千円(同4.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝・販売促進費が3,874,190千円(同14.3%増)、その他経費が4,904,553千円(同2.6%増)、合計8,778,743千円(同7.5%増)となっております。
これらの結果、営業利益は1,835,304千円(同21.9%増)、経常利益1,841,411千円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,213,263千円(同23.5%増)となりました。
| 区分 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月3日) | 増減 |
| 売上高 | 12,920,371千円 | 13,991,177千円 | 1,070,806千円 (8.3%増) |
| 営業利益 | 1,505,669千円 | 1,835,304千円 | 329,635千円(21.9%増) |
| 経常利益 | 1,497,889千円 | 1,841,411千円 | 343,522千円(22.9%増) |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 982,178千円 | 1,213,263千円 | 231,084千円(23.5%増) |
| 売上高営業利益率 | 11.7% | 13.1% | 1.4ポイント増 |
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、145,463千円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの売上高は化粧品等に関連する売上です。化粧品業界全体では、個人消費の伸び悩みなどからマーケットが拡大しない状況が続く中で、消費者ニーズの多様化、価格の二極化、新規参入企業の増加などにより、企業間の厳しい競争が続いています。
この様な経営環境のもと、当社グループが安定的に成長するには、新規顧客を効率的に増やしていくこと及び研究開発に力を入れ多様化した消費者ニーズに対応し顧客満足度の高い、製品・サービスを提供していくことが、重要と考えています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の状況
当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は4,671,027千円となり、前連結会計年度末に比べ、373,850千円減少しました。これは主に、借入金の返済の支出によるものです。
②財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して354,578千円増加し、9,727,877千円となりました。これは主として、商品及び製品と原材料及び貯蔵品の増加によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して197,030千円減少し、5,670,206千円となりました。これは主として、有形固定資産の減価償却累計額とソフトウェアの償却の増加によるものです。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比較して564,059千円減少し、3,561,606千円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の増加、未払金と未払法人税等の減少によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比較して371,415千円減少し、759,499千円となりました。これは主として、長期借入金の返済により減少したことによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比較して1,093,022千円増加し、11,076,978千円となりました。これは主として、利益剰余金が増加したことによるものです。