四半期報告書-第36期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/14 9:00
【資料】
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【項目】
27項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っています。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループ連結売上高は、8,863,802千円(前年同期比11.4%増)となりました。
本年度も昨年度に引続き、特定の地域エリアでの広告戦略の最適化、TVCM・ネット広告・プロモーションを行ってきており、その結果、新規客が順調に増加いたしました。品目別売上の基礎化粧品は6,537,662千円(同12.0%増)、メイクアップ化粧品は629,175千円(同11.2%増)、トイレタリーは268,351千円(同7.1%減)、栄養補助食品・雑貨等は1,424,847千円(同14.1%増)となりました。
販売ルート別売上では、通信販売が4,076,186千円(同7.3%増)、百貨店向卸売は1,709,877千円(同30.4%増)、その他卸売2,341,908千円(同3.4%増)、直営店733,647千円(同26.0%増)となりました。
売上原価は、2,103,930千円(同5.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝・販売促進費が2,546,143千円(同20.1%増)、その他経費が3,194,492千円(同0.3%増)、合計で5,740,636千円(同8.2%増)となりました。
これらの結果、営業利益は1,019,235千円(同55.5%増)、経常利益は1,022,528千円(同57.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は666,361千円(同61.5%増)となっております。
区分前第2四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
増減
売上高7,959,973千円8,863,802千円903,829千円(11.4%増)
営業利益655,384千円1,019,235千円363,850千円(55.5%増)
経常利益649,789千円1,022,528千円372,738千円(57.4%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益412,602千円666,361千円253,758千円(61.5%増)
売上高営業利益率8.2%11.5%3.3ポイント増

(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」)は、前連結会計年度末に比較して514,074千円減少し、4,530,803千円になりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、397,909千円の収入(前年同四半期は646,925千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,020,415千円、減価償却費297,117千円、売上債権の減少312,977千円の増加要因と、たな卸資産の増加462,153千円、法人税等の支払額478,126千円の減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、279,457千円の支出(前年同四半期は413,200千円の支出)となりました。これは主に、研究開発用施設の増設及び工場設備の増設等による有形固定資産の取得による支出180,729千円、新システム等のソフトウェアによる無形固定資産の取得による支出98,780千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、631,761千円の支出(前年同四半期は179,352千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の純減少額413,449千円と配当金の支払額117,808千円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、116,957千円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの売上高は化粧品等に関連する売上です。化粧品業界全体では、個人消費の伸び悩みなどからマーケットが拡大しない状況が続く中で、消費者ニーズの多様化、価格の二極化、新規参入企業の増加などにより、企業間の厳しい競争が続いています。
この様な経営環境のもと、当社グループが安定的に成長するには、新規顧客を効率的に増やしていくこと及び研究開発に力を入れ多様化した消費者ニーズに対応し顧客満足度の高い、製品・サービスを提供していくことが、重要と考えています。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して327,526千円減少し、9,045,772千円となりました。これは主として、現金及び預金と受取手形及び売掛金の減少によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して136,392千円減少し、5,730,844千円となりました。これは主として、有形固定資産の減価償却累計額の増加によるものです。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比較して691,012千円減少し、3,434,653千円となりました。これは主として、未払金が減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比較して320,104千円減少し、810,810千円となりました。これは主として、長期借入金の返済により減少したことによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比較して547,198千円増加し、10,531,154千円となりました。これは主として、利益剰余金が増加したことによるものです。

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