有価証券報告書-第36期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/17 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
繰延税金資産
たな卸資産に係る未実現利益54,110千円79,661千円
未払事業税31,10642,370
ポイント引当金93,02066,543
繰越欠損金(注)206,271196,742
減価償却費16,17712,991
減損損失41,72348,396
その他21,45635,218
繰延税金資産小計463,865481,923
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)-△196,742
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△57,022
評価性引当額小計△261,426△253,764
繰延税金資産合計202,439228,158
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△584△207
資産除去費用△5,245△4,432
固定資産圧縮積立金△48,618△48,618
土地評価差額△16,520△16,520
繰延税金負債合計△70,969△69,779
繰延税金資産の純額131,469158,379

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(平成31年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)----4,482192,259196,742
評価性引当額----△4,482△192,259△196,742
繰越税金資産-------

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
法定実効税率30.9%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1
住民税の均等割の金額1.2
評価性引当額0.9
試験研究費等の法人税額特別控除△0.6
雇用者給与等支給額増加の法人税額特別控除△0.5
連結子会社の税率差異0.8
その他0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.9

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。