有価証券報告書-第105期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/30 14:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
164項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
(百万円)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
(百万円)
繰延税金資産
未払賞与628675
未払経費594584
棚卸資産評価328256
未実現利益2,8413,072
減損損失996868
在外子会社の投資控除額等5,0325,028
退職給付に係る負債1,5141,289
退職給付株式信託損525550
製品補償引当金7,6105,601
繰越欠損金(注)7,2626,634
その他4,1786,486
繰延税金資産小計31,51331,047
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△3,331△3,235
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△6,894△6,670
評価性引当額△10,224△9,906
繰延税金資産合計21,28921,141
繰延税金負債
未実現損失△106△130
在外連結子会社の加速度償却△10,880△9,607
その他有価証券評価差額金△9,339△8,393
関係会社の留保利益金△1,853△1,755
その他△4,901△4,397
繰延税金負債合計△27,081△24,284
繰延税金資産(負債)の純額△5,791△3,143

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2695737801036,7147,262百万円
評価性引当額△269△57△37△51△96△2,819△3,331 〃
繰延税金資産0--2873,895(b)3,931 〃

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金7,262百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,931百万円を計上しております。当該繰延税金資産3,931百万円は、主として当社における税務上の繰越欠損金の残高3,868百万円(法定実効税率を乗じた額)の全部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2017年12月期以降、製品補償引当金の取崩しを行ったことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3263521002486,1376,634百万円
評価性引当額△32△63△52△95△248△2,743△3,235 〃
繰延税金資産---5-3,393(b)3,399 〃

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金6,634百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,399百万円を計上しております。当該繰延税金資産3,399百万円は、主として当社における税務上の繰越欠損金の残高3,367百万円(法定実効税率を乗じた額)の全部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2017年12月期以降、製品補償引当金の取崩しを行ったことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
連結子会社との税率差△1.2%△3.7%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.4%△0.7%
持分法投資損益△0.2%△0.1%
関係会社の留保利益金0.5%△0.6%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%0.4%
のれん償却0.2%0.4%
海外関係会社からの受取配当金消去0.2%0.4%
住民税均等割等0.4%0.8%
試験研究費税額控除△0.2%△0.6%
評価性引当額△6.5%△2.0%
その他2.5%△0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.2%24.4%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。