有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/19 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
178項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金629百万円55百万円
退職給付に係る負債1,1541,443
減損損失753709
貸倒引当金繰入限度超過額466451
工事損失引当金348119
内部取引未実現利益消去209214
貸倒損失209209
完成工事補償引当金127120
ゴルフ会員権評価損117119
未払費用否認117345
未払事業税110134
減価償却費超過額88116
投資有価証券評価損8282
その他619933
繰延税金資産小計5,0375,056
評価性引当額(注)△4,567△2,319
繰延税金資産合計4692,736
繰延税金負債
買換資産圧縮積立金5151
その他有価証券評価差額金274238
退職給付に係る資産-507
その他37105
繰延税金負債合計363903
繰延税金負債の純額106-
繰延税金資産の純額-1,833

(注)評価性引当額が2,247百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社にて課税所得を計上したこと等により繰越欠損金にかかる評価性引当額559百万円を取り崩したことに伴うもの、及び繰延税金資産の回収可能性見直しにより将来の税金負担額を軽減する効果があると判断された金額1,554百万円を取り崩したことに伴うものであります。
上記のほか、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は以下のとおりです。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
土地の再評価に係る繰延税金資産364百万円283百万円
評価性引当額△364△283
繰延税金資産の合計--
土地の再評価に係る繰延税金負債1,2651,261
繰延税金負債の純額1,2651,261

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.8%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.21.5
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1△0.0
住民税均等割2.21.3
持分法による投資損益△0.10.0
評価性引当額の増減△7.7△24.8
その他△1.31.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.010.3

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。