四半期報告書-第45期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間(平成31年1月1日~平成31年3月31日)におけるわが国経済は、当面、一部に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響等によるリスクがある状況で推移いたしました。
このような環境の中、経営改革施策によるコスト削減等の効果は現れてはいるものの、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、369百万円に、営業損失は0百万円に、経常損失は18百万円に、四半期純利益は30百万円となりました。
なお、当第1四半期累計期間から四半期財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて177百万円減少し、2,276百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加などにより169百万円増の752百万円に、固定資産は、投資その他の資産の減少などにより347百万円減の1,524百万円となりました。
負債は、借入金の返済などにより208百万円減少し、2,301百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金の欠損が縮小したため、30百万円増加し、25百万円の債務超過となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第1四半期累計期間(平成31年1月1日~平成31年3月31日)におけるわが国経済は、当面、一部に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響等によるリスクがある状況で推移いたしました。
このような環境の中、経営改革施策によるコスト削減等の効果は現れてはいるものの、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、369百万円に、営業損失は0百万円に、経常損失は18百万円に、四半期純利益は30百万円となりました。
なお、当第1四半期累計期間から四半期財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて177百万円減少し、2,276百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加などにより169百万円増の752百万円に、固定資産は、投資その他の資産の減少などにより347百万円減の1,524百万円となりました。
負債は、借入金の返済などにより208百万円減少し、2,301百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上に伴い利益剰余金の欠損が縮小したため、30百万円増加し、25百万円の債務超過となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。