四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、景気は持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況で推移いたしました。また、先行きにつきましては、感染対策に万全を期し、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されますが、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制の影響などが懸念される中で、原材料価格の上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は、647百万円(前年同四半期比45.2%増)に、営業利益は25百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)に、経常利益は28百万円(前年同四半期は経常利益3百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上により四半期純損失は24百万円(前年同四半期は四半期純損失13百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。定款変更に伴い不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、基板事業と不動産賃貸事業の2つのセグメントに区分いたしました。
①基板事業
売上高は560百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。営業利益は、20百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
売上高は86百万円となりました。営業利益は、4百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて56百万円減少し、1,612百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の減少などにより27百万円減の782百万円に、固定資産は、減価償却費の計上などにより28百万円減の830百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の減少などにより31百万円減少し、949百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上などにより24百万円減少し、663百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は144百万円となり、前事業年度末に比べ60百万円の減少となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は13百万円(前年同四半期は24百万円の使用)となりました。これは主に売上債権が減少したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は62百万円(前年同四半期は5百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11百万円(前年同四半期は338百万円の獲得)となりました。これは長期借入金の返済による支出及びリース債務の返済による支出によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、重要な変更はありません。
当第2四半期累計期間に新たに確定した主要な設備の新設計画は、次のとおりです。
当第2四半期累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、景気は持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況で推移いたしました。また、先行きにつきましては、感染対策に万全を期し、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待されますが、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制の影響などが懸念される中で、原材料価格の上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は、647百万円(前年同四半期比45.2%増)に、営業利益は25百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)に、経常利益は28百万円(前年同四半期は経常利益3百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上により四半期純損失は24百万円(前年同四半期は四半期純損失13百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。定款変更に伴い不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、基板事業と不動産賃貸事業の2つのセグメントに区分いたしました。
①基板事業
売上高は560百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。営業利益は、20百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)となりました。
②不動産賃貸事業
売上高は86百万円となりました。営業利益は、4百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて56百万円減少し、1,612百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の減少などにより27百万円減の782百万円に、固定資産は、減価償却費の計上などにより28百万円減の830百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の減少などにより31百万円減少し、949百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上などにより24百万円減少し、663百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は144百万円となり、前事業年度末に比べ60百万円の減少となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は13百万円(前年同四半期は24百万円の使用)となりました。これは主に売上債権が減少したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は62百万円(前年同四半期は5百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11百万円(前年同四半期は338百万円の獲得)となりました。これは長期借入金の返済による支出及びリース債務の返済による支出によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、重要な変更はありません。
当第2四半期累計期間に新たに確定した主要な設備の新設計画は、次のとおりです。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの 名称 | 設備の 内容 | 投資予定額(百万円) | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定 年月 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| 若柳工場 (宮城県栗原市) | 半導体加工事業 | 生産設備 | 203 | 63 | 自己資金 | 2022年9月 | 2022年11月 |