四半期報告書-第46期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/05/29 15:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
35項目
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間(令和2年1月1日~令和2年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、足元で大幅に下押しされ厳しい状況で推移いたしました。また、先行きにつきましても、感染症の影響による厳しい状況が続くと見込まれ、また、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、338百万円(前年同四半期比8.4%減)に、営業損失は64百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)に、経常損失は131百万円(前年同四半期は経常損失18百万円)に、四半期純損失は138百万円(前年同四半期は四半期純利益30百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて97百万円減少し、1,120百万円となりました。
流動資産は、受取手形及び売掛金の減少などにより70百万円減の333百万円に、固定資産は、投資その他の資産の減少などにより26百万円減の787百万円となりました。
負債は、未払金の増加などにより39百万円増加し、2,392百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上に伴う株主資本の減少などにより136百万円減少し、1,272百万円の債務超過となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当社は一層多様化・高度化する顧客ニーズに対応すべく、新たな製品の開発と加工技術の改良及び応用に向けた技術構築を進めております。当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、0百万円であります。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。