半期報告書-第52期(2026/01/01-2026/12/31)
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、緩やかに回復している状況で推移いたしました。また、先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢の影響を引き続き注視する必要があり、また、金融資本市場の変動の影響等に注意する必要があるとされております。
このような環境の中、当中間連結会計期間の売上高は645百万円(前年同期比40.3%減)に、営業損失は224百万円(前年同期は営業損失242百万円)に、経常損失は275百万円(前年同期は経常損失275百万円)に、親会社株主に帰属する中間純損失は287百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失276百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①基板事業
売上高は360百万円(前年同期比13.3%増)となりました。セグメント利益は、47百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
②半導体加工事業
売上高は47百万円(前年同期比72.3%減)となりました。セグメント損失は、7百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。
③不動産賃貸事業
売上高は55百万円(前年同期比24.3%増)となりました。セグメント利益は、45百万円(前年同期比33.4%増)となりました。
④業務用支援ロボット事業
売上高は144百万円(前年同期比72.2%減)となりました。セグメント損失は、206百万円(前年同期はセグメント損失183百万円)となりました。
⑤その他事業
その他事業は派遣事業等でありますが、売上高は37百万円(前年同期比50.2%増)となりました。セグメント利益は、8百万円(前年同期比39.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて74百万円増加し、1,895百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金増加等により127百万円増加し、671百万円に、固定資産は、建設仮勘定が増加した一方、減価償却費を計上したこと等により52百万円減少し、1,223百万円となりました。
負債は、借入金の返済等により192百万円減少し、890百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する中間純損失の計上の一方、新株式発行等により267百万円増加し、1,004百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は218百万円となり、前連結会計年度末に比べ121百万円の増加となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は220百万円(前年同期は227百万円の獲得)となりました。これは主に営業損失を計上したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は69百万円(前年同期は487百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は411百万円(前年同期は155百万円の使用)となりました。これは主に借入金の返済の一方、株式の発行による収入等によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、緩やかに回復している状況で推移いたしました。また、先行きにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢の影響を引き続き注視する必要があり、また、金融資本市場の変動の影響等に注意する必要があるとされております。
このような環境の中、当中間連結会計期間の売上高は645百万円(前年同期比40.3%減)に、営業損失は224百万円(前年同期は営業損失242百万円)に、経常損失は275百万円(前年同期は経常損失275百万円)に、親会社株主に帰属する中間純損失は287百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失276百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①基板事業
売上高は360百万円(前年同期比13.3%増)となりました。セグメント利益は、47百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
②半導体加工事業
売上高は47百万円(前年同期比72.3%減)となりました。セグメント損失は、7百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。
③不動産賃貸事業
売上高は55百万円(前年同期比24.3%増)となりました。セグメント利益は、45百万円(前年同期比33.4%増)となりました。
④業務用支援ロボット事業
売上高は144百万円(前年同期比72.2%減)となりました。セグメント損失は、206百万円(前年同期はセグメント損失183百万円)となりました。
⑤その他事業
その他事業は派遣事業等でありますが、売上高は37百万円(前年同期比50.2%増)となりました。セグメント利益は、8百万円(前年同期比39.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて74百万円増加し、1,895百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金増加等により127百万円増加し、671百万円に、固定資産は、建設仮勘定が増加した一方、減価償却費を計上したこと等により52百万円減少し、1,223百万円となりました。
負債は、借入金の返済等により192百万円減少し、890百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する中間純損失の計上の一方、新株式発行等により267百万円増加し、1,004百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は218百万円となり、前連結会計年度末に比べ121百万円の増加となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は220百万円(前年同期は227百万円の獲得)となりました。これは主に営業損失を計上したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は69百万円(前年同期は487百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は411百万円(前年同期は155百万円の使用)となりました。これは主に借入金の返済の一方、株式の発行による収入等によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。