四半期報告書-第47期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(1)経営成績の状況
当第3四半期累計期間(2021年1月1日~2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きも徐々にみられるものの、未だ全体としては弱さが継続している環境で推移いたしました。また、先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を推進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されます。ただし、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したこと及び新型コロナウイルス感染症の影響により売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、703百万円(前年同四半期比5.0%減)に、営業損失は39百万円(前年同四半期は営業損失286百万円)に、経常損失は0百万円(前年同四半期は経常損失356百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上により四半期純損失は188百万円(前年同四半期は四半期純利益740百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて492百万円増加し、1,752百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加等により390百万円増の885百万円に、固定資産は、有形固定資産の取得等により102百万円増の867百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の増加並びに災害損失引当金の計上等により303百万円増加し、1,262百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上の一方、那須マテリアル株式会社等から第三者割当増資の払込みを受けたこと及び新株予約権の行使等により、189百万円増加し、490百万円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第3四半期累計期間(2021年1月1日~2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きも徐々にみられるものの、未だ全体としては弱さが継続している環境で推移いたしました。また、先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を推進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されます。ただし、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したこと及び新型コロナウイルス感染症の影響により売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、703百万円(前年同四半期比5.0%減)に、営業損失は39百万円(前年同四半期は営業損失286百万円)に、経常損失は0百万円(前年同四半期は経常損失356百万円)に、災害による損失及び災害損失引当金繰入額の計上により四半期純損失は188百万円(前年同四半期は四半期純利益740百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて492百万円増加し、1,752百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加等により390百万円増の885百万円に、固定資産は、有形固定資産の取得等により102百万円増の867百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の増加並びに災害損失引当金の計上等により303百万円増加し、1,262百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上の一方、那須マテリアル株式会社等から第三者割当増資の払込みを受けたこと及び新株予約権の行使等により、189百万円増加し、490百万円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。