四半期報告書-第47期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、足元で大幅に下押しされ厳しい状況で推移いたしました。また、先行きにつきましても、感染症の影響による厳しい状況が続くと見込まれ、また、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、237百万円(前年同四半期比29.6%減)に、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)に、経常損失は3百万円(前年同四半期は経常損失131百万円)に、四半期純損失は4百万円(前年同四半期は四半期純損失138百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて26百万円増加し、1,286百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加などにより13百万円増の508百万円に、固定資産は、有形固定資産の増加などにより13百万円増の778百万円となりました。
負債は、その他の固定負債の増加などにより30百万円増加し、989百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上に伴う株主資本の減少などにより3百万円減少し、297百万円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第1四半期累計期間(2021年1月1日~2021年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、足元で大幅に下押しされ厳しい状況で推移いたしました。また、先行きにつきましても、感染症の影響による厳しい状況が続くと見込まれ、また、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、237百万円(前年同四半期比29.6%減)に、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)に、経常損失は3百万円(前年同四半期は経常損失131百万円)に、四半期純損失は4百万円(前年同四半期は四半期純損失138百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて26百万円増加し、1,286百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加などにより13百万円増の508百万円に、固定資産は、有形固定資産の増加などにより13百万円増の778百万円となりました。
負債は、その他の固定負債の増加などにより30百万円増加し、989百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上に伴う株主資本の減少などにより3百万円減少し、297百万円となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。