四半期報告書-第47期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間(2021年1月1日~2021年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きも徐々にみられるものの、未だ全体としては弱さが継続している環境で推移いたしました。また、先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を推進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されます。ただし、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、445百万円(前年同四半期比23.1%減)に、営業損失は14百万円(前年同四半期は営業損失158百万円)に、経常利益は3百万円(前年同四半期は経常損失233百万円)に、災害による損失の計上により四半期純損失は13百万円(前年同四半期は四半期純利益864百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて462百万円増加し、1,722百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加などにより372百万円増の866百万円に、固定資産は、有形固定資産の増加などにより90百万円増の855百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の増加などにより166百万円増加し、1,125百万円となりました。
純資産は、那須マテリアル株式会社等から第三者割当増資の払込み等を受けたため、295百万円増加し、596百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は463百万円となり、前事業年度末に比べ308百万円の増加となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は24百万円(前年同四半期は260百万円の使用)となりました。これは主に売上債権が増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5百万円(前年同四半期は5百万円の獲得)となりました。これは有形固定の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は338百万円(前年同四半期は485百万円の獲得)となりました。これは主に株式の発行による収入によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第2四半期累計期間(2021年1月1日~2021年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きも徐々にみられるものの、未だ全体としては弱さが継続している環境で推移いたしました。また、先行きにつきましては、感染拡大の防止策を講じ、ワクチン接種を推進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されます。ただし、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要があるとされております。
このような環境の中、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、445百万円(前年同四半期比23.1%減)に、営業損失は14百万円(前年同四半期は営業損失158百万円)に、経常利益は3百万円(前年同四半期は経常損失233百万円)に、災害による損失の計上により四半期純損失は13百万円(前年同四半期は四半期純利益864百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて462百万円増加し、1,722百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加などにより372百万円増の866百万円に、固定資産は、有形固定資産の増加などにより90百万円増の855百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の増加などにより166百万円増加し、1,125百万円となりました。
純資産は、那須マテリアル株式会社等から第三者割当増資の払込み等を受けたため、295百万円増加し、596百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は463百万円となり、前事業年度末に比べ308百万円の増加となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は24百万円(前年同四半期は260百万円の使用)となりました。これは主に売上債権が増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5百万円(前年同四半期は5百万円の獲得)となりました。これは有形固定の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は338百万円(前年同四半期は485百万円の獲得)となりました。これは主に株式の発行による収入によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。