四半期報告書-第47期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)における世界経済は、地政学リスクの高まりがみられるものの、米国や欧州を中心に堅調に推移しました。
一方、国内経済は、堅調な企業収益や設備投資の増加を背景に、緩やかな景気回復が続きました。また、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率が鈍化しているものの、依然として堅調に推移しました。
このような経済状況のもと、当社は ①製品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成 といった重点推進課題を掲げ、課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は39億88百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は1億76百万円(前年同期比54.0%増)、経常利益は1億81百万円(前年同期比52.8%増)、四半期純利益は1億8百万円(前年同期比29.2%増)となりました。特に、当第3四半期累計期間における売上高、経常利益、四半期純利益は、平成21年3月期に四半期決算を開始以来、過去最高値を更新いたしました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は21億89百万円となり、前事業年度末に比べ1億93百万円減少いたしました。これは主に売上債権が1億87百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては30億86百万円と、前事業年度末に比べ25百万円減少いたしました。
この結果、総資産は52億76百万円となり、前事業年度末に比べ2億19百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は27億59百万円となり、前事業年度末に比べ20百万円減少いたしました。また、固定負債は5億61百万円となり、前事業年度末に比べ2億22百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が2億23百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は33億20百万円となり、前事業年度末に比べ2億42百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は19億55百万円となり、前事業年度末に比べ23百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が69百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は37.1%(前事業年度末は35.2%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)における世界経済は、地政学リスクの高まりがみられるものの、米国や欧州を中心に堅調に推移しました。
一方、国内経済は、堅調な企業収益や設備投資の増加を背景に、緩やかな景気回復が続きました。また、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率が鈍化しているものの、依然として堅調に推移しました。
このような経済状況のもと、当社は ①製品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成 といった重点推進課題を掲げ、課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は39億88百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は1億76百万円(前年同期比54.0%増)、経常利益は1億81百万円(前年同期比52.8%増)、四半期純利益は1億8百万円(前年同期比29.2%増)となりました。特に、当第3四半期累計期間における売上高、経常利益、四半期純利益は、平成21年3月期に四半期決算を開始以来、過去最高値を更新いたしました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は21億89百万円となり、前事業年度末に比べ1億93百万円減少いたしました。これは主に売上債権が1億87百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては30億86百万円と、前事業年度末に比べ25百万円減少いたしました。
この結果、総資産は52億76百万円となり、前事業年度末に比べ2億19百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は27億59百万円となり、前事業年度末に比べ20百万円減少いたしました。また、固定負債は5億61百万円となり、前事業年度末に比べ2億22百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が2億23百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は33億20百万円となり、前事業年度末に比べ2億42百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は19億55百万円となり、前事業年度末に比べ23百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が69百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は37.1%(前事業年度末は35.2%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。