四半期報告書-第58期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目
「『税効果会計に係る会計事項』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①売上高
当第1四半期連結累計期間における売上高は、中国でのドラム缶販売数量が天然ガス供給制限に伴う需要家の操業停止や生産減の影響で減少したものの、元高による為替差等により前年同期比1.1%減の72億21百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価は前年同期比1億31百万円増加、売上原価率は同75.9%から78.6%と2.7ポイント上昇しました。主たる原因はドラム缶の原材料である鋼材価格の上昇に因るものです。
販売費及び一般管理費は前年同期比9百万円減少、管理経費のコストダウンに努めたものの、燃油価格上昇に伴う運送費の増加により、対売上高比率は前年同期比同率の15.2%となりました。
③営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益は前年同期比2億2百万円減少、経常利益は2億12百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億49百万円の減少となりました。原材料価格の上昇に見合う販売価格への転嫁が十分に出来ておらず、減益となりました。
④流動資産
流動資産は現金及び預金が3億65百万円減少、受取手形及び売掛金が4億58百万円減少しましたが、原材料及び貯蔵品が6億19百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比90百万円減の204億32百万円となりました。
⑤固定資産
固定資産は有形固定資産が1億62百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比1億98百万円減の177億30百万円となりました。
⑥流動負債
流動負債は法人税支払いによって未払法人税等が1億87百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比2億4百万円減の94億32百万円となりました。
⑦固定負債
固定負債は前連結会計年度末比12百万円減の15億76百万円となりました。
⑧純資産
純資産は利益剰余金が1億円増加したものの、為替換算調整勘定が1億22百万円減少、非支配株主持分が46百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比71百万円減の271億55百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動金額は、33百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。