四半期報告書-第69期第1四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気の緩やかな回復が続きました。一方で、米中の通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向など、先行き不透明な状況が続きました。
このような経済状況の中で、既存取引の見直し、生産性の向上、原価の低減等による収益性の向上、受注活動の強化等の対応に努めました。
こうした事業活動の結果、売上は、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。経費面では、エネルギーコストや外注加工費は減少しましたが修繕費の増加により、営業損失となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,417百万円(前年同四半期比△8.8%減)、営業損失は△18百万円(前年同四半期は77百万円の営業利益)、経常損失は△18百万円(前年同四半期は77百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△16百万円(前年同四半期は42百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 金属熱処理加工事業
金属熱処理加工事業につきましては、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して売上は減少しました。一方で、株式会社オーネックステックセンターの売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。経費面では、エネルギーコストや外注加工費は減少しましたが修繕費の増加により、営業損失となりました。
売上高は1,236百万円(前年同四半期比△10.6%減)、セグメント損失は△38百万円(前年同四半期は56百万円のセグメント利益)となりました。
② 運送事業
運送事業につきましては、機械などの重量物の搬送取り扱いが安定していたため、売上は堅調に推移しました。また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。
売上高は181百万円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント利益は11百万円(前年同四半期比△34.4%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末と比較して451百万円増加し、10,718百万円となりました。これは主に現金及び預金が683百万円増加したことなどによるものです。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末と比較して501百万円増加し、5,204百万円となりました。これは主に長期借入金が462百万円増加したことなどによるものです。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して50百万円減少し、5,514百万円となりました。これは利益剰余金が△49百万円減少したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気の緩やかな回復が続きました。一方で、米中の通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向など、先行き不透明な状況が続きました。
このような経済状況の中で、既存取引の見直し、生産性の向上、原価の低減等による収益性の向上、受注活動の強化等の対応に努めました。
こうした事業活動の結果、売上は、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。経費面では、エネルギーコストや外注加工費は減少しましたが修繕費の増加により、営業損失となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,417百万円(前年同四半期比△8.8%減)、営業損失は△18百万円(前年同四半期は77百万円の営業利益)、経常損失は△18百万円(前年同四半期は77百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△16百万円(前年同四半期は42百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 金属熱処理加工事業
金属熱処理加工事業につきましては、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して売上は減少しました。一方で、株式会社オーネックステックセンターの売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。経費面では、エネルギーコストや外注加工費は減少しましたが修繕費の増加により、営業損失となりました。
売上高は1,236百万円(前年同四半期比△10.6%減)、セグメント損失は△38百万円(前年同四半期は56百万円のセグメント利益)となりました。
② 運送事業
運送事業につきましては、機械などの重量物の搬送取り扱いが安定していたため、売上は堅調に推移しました。また、傭車(外注)便を活用すると共に、運行管理の徹底、配車の効率化及びエコドライブによる燃費の削減などに努めました。
売上高は181百万円(前年同四半期比6.3%増)、セグメント利益は11百万円(前年同四半期比△34.4%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末と比較して451百万円増加し、10,718百万円となりました。これは主に現金及び預金が683百万円増加したことなどによるものです。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末と比較して501百万円増加し、5,204百万円となりました。これは主に長期借入金が462百万円増加したことなどによるものです。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して50百万円減少し、5,514百万円となりました。これは利益剰余金が△49百万円減少したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。