有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 15:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
退職給付引当金1,855百万円1,912百万円
見積原価否認額1,225百万円1,720百万円
賞与引当金641百万円740百万円
関係会社株式評価損728百万円728百万円
棚卸資産評価損241百万円258百万円
工事損失引当金489百万円224百万円
未払事業税-百万円130百万円
その他1,473百万円714百万円
繰延税金資産小計6,655百万円6,430百万円
評価性引当額△2,744百万円△2,722百万円
繰延税金資産合計3,911百万円3,708百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,708百万円△2,276百万円
その他△111百万円△22百万円
繰延税金負債合計△1,819百万円△2,298百万円
差引:繰延税金資産純額2,091百万円1,409百万円

(注)前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました「棚卸資産評価損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
また、前事業年度において、区分掲記しておりました「税務上の繰越欠損金」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の注記において、「繰延税金資産」の「その他」に表示しておりました812百万円のうち、「棚卸資産評価損」241百万円を区分掲記とし、「税務上の繰越欠損金」に表示しておりました902百万円は、「その他」1,473百万円に含めて表示しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.4%1.1%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△6.9%△6.7%
住民税均等割0.5%0.3%
税額控除△0.1%△1.0%
評価性引当額の増減△3.7%△0.2%
その他△0.7%△0.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率21.1%23.8%

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。