四半期報告書-第55期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)における我が国経済は、政府と日本銀行による経済・金融対策を背景に、企業業績や雇用環境の改善がみられたものの、円安による原料・原油価格の上昇などの懸念材料もあり、景気は依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,323百万円(前年同四半期比19.2%増)となり、利益面におきましては、営業利益は1,816百万円(前年同四半期比79.5%増)、経常利益は1,894百万円(前年同四半期比87.4%増)、当第2四半期純利益は1,241百万円(前年同四半期比156.8%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
国内および海外向け機関の販売台数が増加したことに加え、メンテナンス関連の売上が増加したこと等により、売上高は26,168百万円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益は3,088百万円(前年同四半期比49.0%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
国内向け機関の販売台数が減少したこと等により、売上高は2,308百万円(前年同四半期比40.1%減)、セグメント損失は85百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント利益)となりました。
従いまして、当部門の売上高は28,477百万円(前年同四半期比22.1%増)、セグメント利益は3,003百万円(前年同四半期比44.4%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微減となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
従いまして、当部門の売上高は846百万円(前年同四半期比33.5%減)、セグメント利益は187百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、3,586百万円減少となりました。一方で、現金及び預金が前連結会計年度末に比べ、1,781百万円増加し、たな卸資産が前連結会計年度末に比べ、2,228百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、1,178百万円増加し、74,835百万円となりました。
負債の部では、短期借入金の残高が前連結会計年度末に比べ、3,447百万円減少し、一方で、長期借入金の残高は3,405百万円増加となりました。また、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ、1,421百万円増加となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、455百万円増加し、45,268百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金の508百万円増加などにより、前連結会計年度末に比べ、723百万円増加し、29,567百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、28,041百万円と前連結会計年度末に比べ1,794百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払による支出1,565百万円がありましたが、減価償却費計上1,065百万円、売上債権の減少による収入3,698百万円がありましたので、2,929百万円の増加(前第2四半期連結累計期間は4,363百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による有形固定資産の取得による支出が883百万円ありましたので883百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は672百万円の減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入が4,100百万円ありましたが、短期借入金の減少による支出1,900百万円、長期借入金の返済による支出2,241百万円、配当金の支払いによる支出254百万円がありましたので、401百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は802百万円の減少)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、946百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)における我が国経済は、政府と日本銀行による経済・金融対策を背景に、企業業績や雇用環境の改善がみられたものの、円安による原料・原油価格の上昇などの懸念材料もあり、景気は依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,323百万円(前年同四半期比19.2%増)となり、利益面におきましては、営業利益は1,816百万円(前年同四半期比79.5%増)、経常利益は1,894百万円(前年同四半期比87.4%増)、当第2四半期純利益は1,241百万円(前年同四半期比156.8%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
国内および海外向け機関の販売台数が増加したことに加え、メンテナンス関連の売上が増加したこと等により、売上高は26,168百万円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益は3,088百万円(前年同四半期比49.0%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
国内向け機関の販売台数が減少したこと等により、売上高は2,308百万円(前年同四半期比40.1%減)、セグメント損失は85百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント利益)となりました。
従いまして、当部門の売上高は28,477百万円(前年同四半期比22.1%増)、セグメント利益は3,003百万円(前年同四半期比44.4%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微減となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
従いまして、当部門の売上高は846百万円(前年同四半期比33.5%減)、セグメント利益は187百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、3,586百万円減少となりました。一方で、現金及び預金が前連結会計年度末に比べ、1,781百万円増加し、たな卸資産が前連結会計年度末に比べ、2,228百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、1,178百万円増加し、74,835百万円となりました。
負債の部では、短期借入金の残高が前連結会計年度末に比べ、3,447百万円減少し、一方で、長期借入金の残高は3,405百万円増加となりました。また、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ、1,421百万円増加となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、455百万円増加し、45,268百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金の508百万円増加などにより、前連結会計年度末に比べ、723百万円増加し、29,567百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、28,041百万円と前連結会計年度末に比べ1,794百万円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払による支出1,565百万円がありましたが、減価償却費計上1,065百万円、売上債権の減少による収入3,698百万円がありましたので、2,929百万円の増加(前第2四半期連結累計期間は4,363百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による有形固定資産の取得による支出が883百万円ありましたので883百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は672百万円の減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入が4,100百万円ありましたが、短期借入金の減少による支出1,900百万円、長期借入金の返済による支出2,241百万円、配当金の支払いによる支出254百万円がありましたので、401百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は802百万円の減少)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、946百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。