四半期報告書-第55期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)における我が国経済は、政府や日本銀行の各種政策の効果等から企業収益に改善がみられるなど、景気は緩やかな回復基調にあり、世界経済においても米国経済が堅調に推移いたしましたが、一方で中国経済の減速が鮮明となり、また、ウクライナ問題や中東情勢などの新たな不安定要素が現れるなど、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は43,214百万円(前年同四半期比12.0%増)となり、利益面におきましては、営業利益は2,973百万円(前年同四半期比25.3%増)、経常利益は3,038百万円(前年同四半期比30.2%増)、当第3四半期純利益は2,155百万円(前年同四半期比67.6%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
国内および海外向けの機関の販売台数が増加したことに加え、メンテナンス等の売上が増加したこと等により、売上高は38,296百万円(前年同四半期比22.3%増)、セグメント利益は4,692百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
国内向け機関の販売台数が減少したこと等により、売上高3,498百万円(前年同四半期比35.5%減)、セグメント利益は54百万円(前年同四半期は108百万円のセグメント損失)となりました。
従いまして、当部門の売上高は41,795百万円(前年同四半期比13.7%増)、セグメント利益は4,746百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高は微減、セグメント利益は微増となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高は微増、セグメント損失は微減となりました。
従いまして、当部門の売上高は1,419百万円(前年同四半期比22.8%減)、セグメント利益は280百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、4,314百万円減少となりました。また、減価償却に伴い、有形固定資産は前連結会計年度末に比べ、632百万円減少となりました。一方で、たな卸資産が前連結会計年度末に比べ、3,863百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、1,768百万円減少し、71,888百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ、601百万円増加となりました。また、長期借入金の残高は前連結会計年度末に比べ、3,165百万円増加となりましたが、短期借入金の残高が前連結会計年度末に比べ、5,262百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、3,570百万円減少し、41,243百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金の1,422百万円増加などにより、前連結会計年度末に比べ、1,801百万円増加し、
30,645百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,277百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)における我が国経済は、政府や日本銀行の各種政策の効果等から企業収益に改善がみられるなど、景気は緩やかな回復基調にあり、世界経済においても米国経済が堅調に推移いたしましたが、一方で中国経済の減速が鮮明となり、また、ウクライナ問題や中東情勢などの新たな不安定要素が現れるなど、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は43,214百万円(前年同四半期比12.0%増)となり、利益面におきましては、営業利益は2,973百万円(前年同四半期比25.3%増)、経常利益は3,038百万円(前年同四半期比30.2%増)、当第3四半期純利益は2,155百万円(前年同四半期比67.6%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
国内および海外向けの機関の販売台数が増加したことに加え、メンテナンス等の売上が増加したこと等により、売上高は38,296百万円(前年同四半期比22.3%増)、セグメント利益は4,692百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
国内向け機関の販売台数が減少したこと等により、売上高3,498百万円(前年同四半期比35.5%減)、セグメント利益は54百万円(前年同四半期は108百万円のセグメント損失)となりました。
従いまして、当部門の売上高は41,795百万円(前年同四半期比13.7%増)、セグメント利益は4,746百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高は微減、セグメント利益は微増となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高は微増、セグメント損失は微減となりました。
従いまして、当部門の売上高は1,419百万円(前年同四半期比22.8%減)、セグメント利益は280百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、4,314百万円減少となりました。また、減価償却に伴い、有形固定資産は前連結会計年度末に比べ、632百万円減少となりました。一方で、たな卸資産が前連結会計年度末に比べ、3,863百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、1,768百万円減少し、71,888百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ、601百万円増加となりました。また、長期借入金の残高は前連結会計年度末に比べ、3,165百万円増加となりましたが、短期借入金の残高が前連結会計年度末に比べ、5,262百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、3,570百万円減少し、41,243百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金の1,422百万円増加などにより、前連結会計年度末に比べ、1,801百万円増加し、
30,645百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,277百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。