四半期報告書-第58期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)における我が国経済は、政府による経済政策などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、新興国経済の減速、米国の政策動向や欧州の政治情勢への懸念ならびに地政学的リスクの高まりなどにより、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,351百万円(前年同四半期比19.0%増)となり、利益面におきましては、営業利益は515百万円(前年同四半期比0.1%減)、経常利益は577百万円(前年同四半期比46.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は397百万円(前年同四半期比31.0%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
主力の発電用補機関を中心に大型機関比率が増加し、メンテナンス関連売上が減少したものの、円安効果などにより、売上高は12,916百万円(前年同四半期比17.4%増)、セグメント利益は1,231百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
販売台数は増加したものの、メンテナンス関連の売上が減少したことなどにより、売上高は1,562百万円(前年同四半期比45.0%増)、セグメント損失は172百万円(前年同四半期は23百万円のセグメント利益)となりました。
従いまして、当部門の売上高は14,479百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は1,059百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売台数の増加により売上高、セグメント利益とも増加となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微減となりました。
ニ)精密部品関連
精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。
従いまして、当部門の売上高は872百万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益は109百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、839百万円減少となりました。また、たな卸資産につきましても、前連結会計年度末に比べ、756百万円減少となりました。一方で、現金及び預金が2,639百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、49百万円増加し、79,031百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、567百万円増加となりました。一方で、短期借入金と長期借入金の合計は、約定返済により、259百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、72百万円増加し、42,594百万円となりました。
純資産の部では、配当金の支払などにより、利益剰余金が79百万円減少となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、23百万円減少し、36,436百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、532百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)における我が国経済は、政府による経済政策などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、新興国経済の減速、米国の政策動向や欧州の政治情勢への懸念ならびに地政学的リスクの高まりなどにより、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,351百万円(前年同四半期比19.0%増)となり、利益面におきましては、営業利益は515百万円(前年同四半期比0.1%減)、経常利益は577百万円(前年同四半期比46.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は397百万円(前年同四半期比31.0%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
主力の発電用補機関を中心に大型機関比率が増加し、メンテナンス関連売上が減少したものの、円安効果などにより、売上高は12,916百万円(前年同四半期比17.4%増)、セグメント利益は1,231百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
販売台数は増加したものの、メンテナンス関連の売上が減少したことなどにより、売上高は1,562百万円(前年同四半期比45.0%増)、セグメント損失は172百万円(前年同四半期は23百万円のセグメント利益)となりました。
従いまして、当部門の売上高は14,479百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は1,059百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売台数の増加により売上高、セグメント利益とも増加となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微減となりました。
ニ)精密部品関連
精密部品関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。
従いまして、当部門の売上高は872百万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益は109百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、839百万円減少となりました。また、たな卸資産につきましても、前連結会計年度末に比べ、756百万円減少となりました。一方で、現金及び預金が2,639百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、49百万円増加し、79,031百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、567百万円増加となりました。一方で、短期借入金と長期借入金の合計は、約定返済により、259百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、72百万円増加し、42,594百万円となりました。
純資産の部では、配当金の支払などにより、利益剰余金が79百万円減少となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、23百万円減少し、36,436百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、532百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。