四半期報告書-第57期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)における我が国経済は、政府による経済政策などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、中国経済を初めとした新興国経済の減速、英国のEU離脱決定や米国の新政権への移行による影響などにより為替は乱高下するなど、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は41,375百万円(前年同四半期比3.9%増)となったものの、利益面におきましては、営業利益は1,986百万円(前年同四半期比36.5%減)、経常利益は1,910百万円(前年同四半期比38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,227百万円(前年同四半期比40.2%減)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
主力の発電用補機関を中心に機関売上は増加したものの、メンテナンス関連の売上の減少や為替の影響等により、売上高は34,880百万円(前年同四半期比5.9%増)、セグメント利益は3,423百万円(前年同四半期比35.0%減)となりました。
ロ)陸用機関関連
機関売上は減少したものの、メンテナンス関連売上が増加したこと等により、売上高は3,910百万円(前年同四半期比23.4%減)、セグメント利益は145百万円(前年同四半期は282百万円のセグメント損失)となりました。
従いまして、当部門の売上高は38,790百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益は3,568百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売数の減少により売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。
ニ)精密部品関連
日本ノッズル精機株式会社を連結子会社とし、新たに精密部品関連が加わりました。
従いまして、当部門の売上高は2,584百万円(前年同四半期比45.8%増)、セグメント利益は336百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、4,831百万円減少となりました。一方で、現金及び預金が4,925百万円増加し、たな卸資産につきましても、2,270百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、2,618百万円増加し、77,679百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、253百万円増加となりました。また、短期借入金と長期借入金の合計は、新たに長期借入金を調達したこと等により、3,075百万円増加となりました。一方で、未払法人税等が法人税等の納付により、1,073百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、1,782百万円増加し、42,618百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金が733百万円増加となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、836百万円増加し、35,061百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,707百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)における我が国経済は、政府による経済政策などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、中国経済を初めとした新興国経済の減速、英国のEU離脱決定や米国の新政権への移行による影響などにより為替は乱高下するなど、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は41,375百万円(前年同四半期比3.9%増)となったものの、利益面におきましては、営業利益は1,986百万円(前年同四半期比36.5%減)、経常利益は1,910百万円(前年同四半期比38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,227百万円(前年同四半期比40.2%減)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
主力の発電用補機関を中心に機関売上は増加したものの、メンテナンス関連の売上の減少や為替の影響等により、売上高は34,880百万円(前年同四半期比5.9%増)、セグメント利益は3,423百万円(前年同四半期比35.0%減)となりました。
ロ)陸用機関関連
機関売上は減少したものの、メンテナンス関連売上が増加したこと等により、売上高は3,910百万円(前年同四半期比23.4%減)、セグメント利益は145百万円(前年同四半期は282百万円のセグメント損失)となりました。
従いまして、当部門の売上高は38,790百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益は3,568百万円(前年同四半期比28.4%減)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売数の減少により売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微増となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも増加となりました。
ニ)精密部品関連
日本ノッズル精機株式会社を連結子会社とし、新たに精密部品関連が加わりました。
従いまして、当部門の売上高は2,584百万円(前年同四半期比45.8%増)、セグメント利益は336百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、4,831百万円減少となりました。一方で、現金及び預金が4,925百万円増加し、たな卸資産につきましても、2,270百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、2,618百万円増加し、77,679百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、253百万円増加となりました。また、短期借入金と長期借入金の合計は、新たに長期借入金を調達したこと等により、3,075百万円増加となりました。一方で、未払法人税等が法人税等の納付により、1,073百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、1,782百万円増加し、42,618百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金が733百万円増加となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、836百万円増加し、35,061百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,707百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。